【働きやすい会社とは】6個の特徴&職場を選ぶポイントを紹介

特徴&選ぶポイント

皆は今の職場が働きやすい会社だと思うデジか?はたまた働きにくい会社だと思うデジか?

これを読んでる人の年齢にもよるデジが、この先30年、40年と同じ会社で働いていくことを考えれば、少しでも働きやすい会社に勤めたいものデジよね。

今回は一般的に働きやすいと言われる会社の特徴や、働きやすい職場を選ぶためのポイントを紹介していくデジから、転職や就職の参考にしてみてほしいデジね!

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ブイブイ

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型落ちのAIロボットで少々劣化パーツあり。なぜか就職・転職業界に詳しく、AIロボットだけに知識の蓄積量は半端ない。新しいものや話題のものが大好きなミーハーロボット。

ガーデン

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細身でソース顔のイケメン。過去3回の転職経験で、着実に営業マンとしてのキャリアを積んできている。探求心が強く、とにかくインターネットで調べまくるのが特徴。

働きやすい会社の特徴!

働きやすい会社の特徴には以下のようなものがあるデジ。

働きやすい会社の特徴
  • 福利厚生が充実している
  • 労働時間・休日が適切
  • 評価システムに不公平感が無い
  • 上司・部下に関係なく意見を言い合える
  • 社内が綺麗
  • 自分に合った仕事内容

それぞれの内容は下記で掘り下げていくデジよ~。

福利厚生が充実している

各種保険はもちろんのこと、社員食堂などの福利厚生が充実した会社は働きやすいデジね~。

福利厚生か。たとえば、どんなものがあるといいんだい?

そうデジね。一例としては下記のような福利厚生があると働きやすさがアップすると思うデジよ!

福利厚生の一例
  • 社員食堂
  • 社員寮
  • 社員旅行
  • 交通費
  • 家族手当
  • 家賃補助
  • 資格取得支援

などなど。たとえば社員食堂があれば外出なしに食事がとれるわけデジし、安価で美味しい料理は社員の士気をアップさせるデジ!また、各種手当が支給される会社であれば、金銭面で困ることも少なく仕事に集中することが出来るデジよね。

金銭面など仕事以外の部分で不安が募って仕事に集中できなくなることも多いわけだけど・・・それを会社が解消してくれるわけか!会社のおかげで働きやすくなりそうだね。

どんな福利厚生が働きやすさに繋がるかは人それぞれデジけど、ホワイトな企業なら交通費の支給などは当たり前デジし、社員食堂を導入する企業も増えてきているデジよね。転職・就職前には何の福利厚生があるかチェックするデジ!

労働時間・休日が適切

最近は仕事よりもプライベートを優先させる人が多くなっているデジね。そのため、働きやすい会社の条件に「残業なし」「休日が多め」などを求める人が増えてるデジ。

労働時間が短く、休みが多ければプライベートを充実させられるからね!

常に定時帰りの完全週休2日制なら、ゲームや読書、映画鑑賞といった趣味の時間がたっぷりとれるデジよ!趣味によって自然とストレスも解消できるため、仕事もはかどるデジね!

労働時間が短めで休みが多い会社ほど、仕事の効率は良いとも聞くしね。

逆に長時間残業や休日出勤ばかりの、いわゆるブラック企業は働きにくい会社の典型デジね。気持ちよく働き続けるなら残業の有無や休日の日数にも注目したいところデジ。

労働時間が長くて残業が多いのは辛いよね。次の記事では、労働基準法(法律)で定められた残業時間の上限や罰則を紹介しているのさ。
労働基準法!残業時間 【残業時間】労働基準法で上限「月45時間」、3分で分かる法律や罰則
休日は年間125日くらいあると良いデジね。次の記事では、完全週休2日制・隔週休2日制・週休2日制の違いや年間休日数について紹介しているデジ~!

完全?隔週?週休2日制 【年間休日数は?】完全週休2日制・隔週休2日制・週休2日制の違い

評価システムに不公平感が無い

働きやすい会社というのは、言い方を変えれば仕事に対するモチベーションを高めやすい、または維持しやすい会社のことデジよね。

そうだね。モチベーションが落ちてしまうと働きにくさを感じてしまうものさ。

そんなモチベーションの維持に大切なのがまっとうな評価デジ。「頑張ったら頑張った分だけ評価される」「頑張ったことを誰かに認められる」。これを嬉しく思わない人はいないデジよね。

でも、頑張った分だけ評価されるのって当たり前のことなんじゃ?

いや~、そうでもないんデジよ。たとえば、教師の仕事は「生徒に分かりやすく物事を教える」ことよりも、「学校の業務を片付ける」ほうが高評価と聞くデジ。実は例をあげればキリがないほど努力と評価が見合わない業界・会社は多いデジ。

う~ん。何ともやる気を削がれる事実だ。

会社によっては上司に良い顔をすることで、成果をあげずとも評価が高まったりすることも。そういった不公平感が無い評価システムを採用している会社ほど、働きやすい会社と言えるデジ!

上司・部下に関係なく意見を言い合える

上司が一方的に命令をするだけで、部下の意見を全く取り入れない会社も多いデジよね。

多みたいだね。上司に何か言っても全く聞いてもらえなかったり。

上司が部下の意見を聞いてくれるかも働きやすさをアップさせる大切な要素デジ。やはり、上司が部下の意見を聞いてくれない会社では「どうせ意見を言っても無駄か…」という空気が漂ってしまい、仕事に対する意欲が減少してしまうデジね。

意見をガンガン採用してくれる上司なら「こうしたら書類作成の効率がよくなるかな?」とか考えるのが楽しくなってくるけど、意見無視の上司じゃ考えるだけ無駄だもんね。

自分の意見が採用されて仕事が効率化した時なんかはすっごく嬉しいものデジ。そのことを把握しているためか、働きやすい会社の上司ほど部下の意見を積極的に聞き入れるものデジ。さて、皆の上司は意見を聞いてくれるor聞いてくれないタイプのどっちデジかね?

社内が綺麗

常に清掃が行き届いていてファイル等も整理されてる会社と、見渡せば数か所に汚れが見られファイル等もごちゃごちゃな会社。どちらが働きやすい会社なのかは一目瞭然デジよね。

まぁ、汚い会社で働きたくはないよね。

また、社内が綺麗な会社は人手や時間に余裕があり、隅々まで管理されてる証拠デジ。ホワイト企業かブラック企業か見極める時に「社内の綺麗さ」が重要項目になることも多いんデジよ。

確かに。僕も仕事で余裕が無くなると洗い物とかためちゃうけど、余裕がある時は家の中が綺麗だな。

自分に合った仕事内容

これについては相性の問題なんデジけど、やっぱり自分の趣味趣向と仕事内容がマッチした会社は働きやすいものデジ。

人間は好きな物こそ頑張れるし、楽しく感じる生き物だからね。相性は重要さ。

極端な話、本当に好きな仕事であれば社内が多少汚くても、人間関係が少し悪くても集中できるんじゃないデジかね。

好きの度合いにもよるけど、周りのことが気にならないくらい集中できる仕事もあるよね。

逆に、いくら社内が清潔で人間関係が良くても、仕事内容が自分と合わなければ働きにくさを感じてしまうものデジ。

今の仕事が自分に合っていないから働きやすい会社に転職したいって人は次の記事を見てね!仕事が向いていないかを判断するポイントをまとめたよ!Youは辞めるかい?続けるかい?
仕事が向いていない?判断ポイント 【仕事が向いていない!】6つのポイントで判断!辞める or 続ける
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働きやすい会社を選ぶポイント!

ここからは働きやすい会社を選ぶ時のポイントを紹介するデジよ!

働きやすい会社を選ぶポイント
  • ブラック企業の見分け方を知る
  • 転職エージェントを頼る
  • 企業の口コミサイトをチェックする
  • 面接時に社内をチェックする
  • 労働条件を入念に確認する

それぞれの詳しい内容は下記で掘り下げていくデジ!

ブラック企業の見分け方を知る

極論、ブラック企業なら働きにくさを感じるし、ホワイト企業なら働きやすさを感じやすいデジよね。

そりゃ、ホワイト企業は「働きやすい会社の特徴」をたくさん持ってるからね。

つまり、ブラック企業の見分け方を知り、ホワイト企業への入社を目指すことは、働きやすい会社を選ぶ大きなポイントとなるデジ。たとえば、ブラック企業の見分け方には以下のようなものがあるデジよ。

ブラック企業の見分け方
  • 残業が多く休日は少なくないか
  • 有給休暇の取得率が低くないか
  • 離職率が高くないか
  • 福利厚生の整備が雑じゃないか
  • 新人の教育がずさんじゃないか

などなど。求人を見て休日が明らかに低かったり、インターネットで情報を調べて離職率が高いような企業はブラックな可能性が高いんデジよ。

なるほどなぁ。

働きやすい会社を探してる人は「働きやすい=ホワイト企業」だと思って、まずはブラック企業とホワイト企業の見分け方から勉強してみてほしいデジ!

働きやすい会社探しの基本だね!

ブラック企業はしっかりと見極めて回避したいデジね。次の記事ではブラック企業の見分け方を紹介!ヤバい会社を見抜くデジ~!
ブラックを見抜く 【ブラック企業の見分け方!】7つの方法で本当にヤバい会社を見抜く
ホワイト企業の特徴も覚えておきたいよね!次の記事ではホワイト企業に転職したいって人のために、ホワイト企業の見分け方や特徴を紹介しているよ。

ホワイト企業への転職をイメージ 【人生変わる】ホワイト企業に転職したい!9つの特徴や見分け方

転職エージェントを頼る

話し合う男女

働きやすい会社を見つけるため、転職エージェントを頼る人も多いデジね。

転職エージェントか。

転職エージェントは一般的には公開されていない企業に関する情報なども保持しているデジ。たとえば、求人情報だけでは分かりにくい職場の雰囲気などを教えてくれることもあり、転職エージェントのおかげで働きやすい会社に入れたという声もちらほら、デジ。

気になっている会社があれば、話を聞いてみるとよさそうだね。

転職エージェントの利用は無料デジからね。気軽に利用してみるといいデジよ。

だね!

エージェントの力を借りることで働きやすい会社への転職率はグッと上がるデジよ!次の記事でおすすめの転職エージェントランキングを紹介してるデジ!
転職エージェントおすすめランキング 【令和におすすめの転職エージェント】ランキング厳選18社!評判比較

企業の口コミサイトをチェックする

最近は企業の口コミサイトもあり、簡単に下記のような情報をチェックできるデジよ。

口コミサイトで確認できること
  • 会社の評判
  • 平均年収
  • 平均残業時間
  • 平均有給消化率
  • 福利厚生の充実度
  • 社内制度の充実度

※チェックできる内容は口コミサイトによって異なります。

働きやすい会社の大切な要素である残業時間や有休消化率、福利厚生の充実度などをチェックできるデジよ!しかも、口コミ等を投稿してるのは実際に働いていた or 働いている人デジから非常に参考になるデジ!

働いている人の口コミほど信憑性が高いものもないね。

企業の口コミなら以下の記事を参考に!会社・企業の口コミ評判サイトの中でも信憑性が高そうな転職口コミサイトを紹介しているデジ。
転職口コミサイト4選 【転職口コミサイト4選】信憑性のある、おすすめのサイトは?

面接時に社内をチェックする

先ほど話したように、働きやすい会社ほど社内が綺麗なものデジ。

そう言ってたね。

そんな社内の綺麗さは、面接時などに自分の目で確かめるのが一番デジ!会社のホームページなどに掲載されてる社員は、どう考えても写真用に清掃した後のものデジからね。

面接時なら社内のリアルな綺麗さが分かるね。

また、社内の綺麗さだけでなく職場の雰囲気や働いている人々の表情も確認できるデジよ。面接だけでなく見学も受け付けている会社なら、それも積極的に利用して会社のリアルを探るデジ!

労働条件を入念に確認する

働きやすい会社の大切な要素である労働時間や休日の日数、福利厚生などを求人票などで入念に確かめておくのも大切・・・というか基本デジね。

求人票の入念な確認は転職・就職の常識だね。

また、入社する前には「労働条件通知書」をチェックし、求人票に書いてあった労働条件と相違が無いか確認しておくデジ。中には求人票と違った労働条件を記載するブラックな企業もあるデジからね。

気をつけないと…。

求人内容と実際の労働条件が異なることを「求人詐欺」と言うデジね。下の記事では求人票の嘘を見破る方法を紹介!求人詐欺にあった場合の無料相談窓口もまとめたデジよ~!
求人を探す女性 【求人詐欺にご注意】嘘を見破る5つの方法と無料相談窓口

働きやすい会社を探してみよう!

働きやすい会社の特徴や、職場を選ぶ時のポイントはどうだったデジか?

もし、今の仕事に対して働きにくさを感じているなら、働きやすそうな会社を探して転職を検討してみてはどうデジかね。

転職と聞くとやや面倒に思うかもしれないデジが、最近は転職エージェントなど転職支援サービスも充実してるデジよ。

今、少しだけ頑張って働きやすい会社への移動を目指すか。少しの頑張りを放棄して働きにくい会社で働き続けるか。決めるのはこれを読んでる皆デジ!

働きやすい会社って最高だね!次の記事ではおすすめしたい17の業界と3つの職種を紹介!転職するならこの業界だよ!
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人によっては「残業の少ない会社=働きやすい会社」という考え方もあるデジね。次の記事では、残業が少ない仕事・職種&残業の少ない業界をランキングで紹介しているデジよ!

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