転職するならこの業界!おすすめしたい9つの業界と3つの職種

階段を上る男性

転職では当然ながら自由に業界を選べるデジね。現在と職種と同じ業界ではなく、今後の成長が期待できる業界や、今より年収が高い業界に移るもよしデジ!

とはいえ、世の中には本当にたくさんの業界があって、その中から成長の期待できる業界などを探すのは大変デジよね。

そこで今回は転職におすすめしたい業界をまとめたデジ!急成長中の企業や今後が期待できる企業、年収の高い企業などいろいろと用意したデジよ!

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ブイブイ

ブイブイ

型落ちのAIロボットで少々劣化パーツあり。なぜか就職・転職業界に詳しく、AIロボットだけに知識の蓄積量は半端ない。新しいものや話題のものが大好きなミーハーロボット。

ガーデン

ガーデン

細身でソース顔のイケメン。過去3回の転職経験で、着実に営業マンとしてのキャリアを積んできている。探求心が強く、とにかくインターネットで調べまくるのが特徴。

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転職におすすめ!急成長中の3つの業界

まずは右肩上がりで急成長中の3つの業界を紹介するデジ!

右肩上がり

インターネット業界

ホームページ作成やインターネット通販などのインターネット業界はとにかく伸び率がよく、10年以上前からグイグイと規模を拡大してるデジ。

現在のインターネット利用率を考えれば当たり前とも言えそうだ。

一口にインターネット業界と言っても、ネットサービス系や通販系があるものの、どちらも拡大傾向デジね。おそらく、このまま勢いが止まることはなく、今後も成長を続けるんじゃないデジかね。

何でもインターネット上で出来る時代だからね。需要はどんどん高まりそうだ。

ちなみに、インターネット業界で強いとされるのは、国内だと「Yahoo」や「楽天」あたりデジね。海外で言えばご存知「Google」や「Amazon」デジ。

インターネット広告業界

今やパソコンやスマホを使っていて目にしない日は無いインターネット広告。この業界もグイグイと急成長を遂げてるデジね。

最近は動画再生前の広告も定番になってるしね。

電通が発表した「2017年 日本の広告費」のデータによれば、インターネット広告費は全体の23.6%。なんと地上波テレビの28.4%とそこまで変わらないデジ!

しかもインターネット広告はとにかく成長率が高いからね。今後はテレビの広告費を追い越すことも十分考えられるんじゃないかな。

若い人はテレビよりも動画サイトデジからね。インターネット広告が主流になるのは当然だと思うデジ。インターネット広告業界は将来性も期待できるためか、若い世代が中心という企業も少なくないみたいデジね。ちなみに、有名な企業としては「サイバーエージェント」などがあるデジ。

モバイル業界

スマホゲームを含むモバイル業界も伸び率が高いデジね。一時期「ポケモンGO」が社会現象になったことからも分かるように、今やスマホゲームは世間的注目度の高い商材デジ。

若い人からの注目度が高いから、今後の成長も期待できそうだ。

今や小学生でも普通にスマホを持ってる時代デジからね。それに、スマホゲームに課金する大人はかなり多いみたいデジ。中には1年で数百万円コースも・・・デジ。

なるほど。

ただ、モバイル業界は若い人たちからの注目度が高いだけに、飽きられやすく、あっというまに業績が急下降する可能性も否めないデジ。たとえば、『パズル&ドラゴンズ』で大ヒットした「ガンホー」も今や営業利益は右肩下がり。2014年には通期で942億円以上あったのが、2018年だと通期で265億円ほどに下がってるデジ。

今は急成長を続けてるけど、いずれは・・・って可能性もあるわけか。

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転職におすすめ!成長が期待できる3つの業界

ここからは今後の成長が期待できる3つの業界を紹介していくデジ!

ビルとスーツの男性

成長が期待できる3つの業界

旅行業界

最近は外国人観光客を取り上げたテレビ番組もあるデジよね。実は毎年のように外国からの観光客は増えており、2016年には2400万人を突破したと言われてるデジ!さらに、政府は2020年までに訪日外国人を4000万人に引き上げると目標を立ててるみたいデジよ!

日本にはゲームやアニメ、伝統工芸など海外でも人気の文化が多いしね。

スシ!テンプラ!などの人気日本料理も魅力的デジ。そんな事情から旅行業界はこれからどんどん需要が高くなると予想できるデジね。

ホテル業界

日本に訪れる外国人が増えているのは上記で話した通りデジ。で、訪日外国人が増えるということは、それだけホテルにも需要が出てくるデジね。

一時期は規模が減少してたみたいだけど、ここ数年は右肩上がりみたいだね。

観光庁が発表した「宿泊旅行統計調査報告」によれば、2017年の客室稼働率(利用されている客室数の割合)は以下のようになってるデジ!

2017年の客室稼働率
  • 大阪府:82.4%
  • 東京都:80.0%
  • 福岡県:72.8%

上記のように大阪や東京などは客室稼働率が80%以上。人気ホテルについては満室状態が続くほどデジ!

かなりの盛況だね。

また、客室の平均価格が上がっていたり、ホテルの開業ラッシュがあったりと、規模の拡大に大きな期待ができるデジね。ホテルでの接客などに興味がある人は検討してみるといいデジよ!

半導体業界

半導体業界とは?
自動車やパソコン、携帯電話、家電などを作るのに必要な半導体(電子部品)を生産・販売する業界のことです。

いわゆる機械ものに欠かせない半導体業界も今後が期待できるデジね。特にスマホ向けの半導体の需要が高く、業界を牽引しているとも言われてるデジ。

スマホ、今や1人1台が当たり前だからね。

ただ、スマホの需要については一段落した感じがあり、これからは成長の幅が狭いとも言われてるデジ。

ん?それじゃあ、今後の成長は難しいのかな?

そうでもないデジ。今後はIoT(モノとインターネットが繋がる仕組み)向けの需要が高まるとされてるデジ。というのも、2017年の時点で世界で約275億個のIoTデバイスが稼働しており、これが2020年には400億個を超えると予想されてるデジ!

これからも半導体の需要はどんどん高まるってことか!

その可能性は高そうデジね。需要増加による市場拡大が期待されるデジ!未来のことは分からないデジが、これから、さらにIT化が進むとなれば、半導体の需要が高まっていきそうデジ。

転職におすすめ!年収の高い3つの業界

ここからは年収が高い仕事を望む人におすすめの、3つの業界を紹介するデジ!

給料のイメージ

年収の高い3つの業界

総合商社業界

様々な商品や事業を扱い、国内外にわたって事業を展開する総合商社は売り上げの規模が大きく、20代で500~800万円、30代で1000万円越えの年収も珍しくないと言われてるデジ。

総合商社は金銭的に待遇されてるイメージがあるね。

具体的な企業としては「丸紅」や「三菱商事」などがあるデジね。少しでも給料の良い仕事に移りたい人におすすめデジ。

数ある業界の中でもトップクラスの給料みたいだからね。

ただし、給料が良い分だけ仕事は辛く、全国への転勤や海外赴任も当たり前デジ。場合によっては発展途上国や治安の悪い国に赴くこともあるため、家族がいる人はしっかり理解を得ておくデジよ。

金融業界

金融業界も年収が高い職業として有名デジね。特にメガバンク(みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行)ともなれば、40代で年収1000万円以上も珍しくないと言われてるデジ。

確かに収入面で言えば金融業界はおすすめできそうだ。

確かに収入面で言えば、かもしれないデジ。どうにも金融業界は昔ながらの気質が強く、年功序列で上司や先輩に文句を言えなかったり、飲み会を断れない空気があったりするみたいデジ。

そのあたりを理解したうえで、転職するのがよさそうだね。

通信業界

インターネットや携帯電話などの通信業界も年収が高いと言われてるデジ。有名どころとしては「NTT」や「ソフトバンク」「KDDI」などデジね。20代で400~600万円、30代で600~700万円ほどの年収が多いみたいデジ。

通信業界も儲かってるイメージがあるからね。

実際、業界の規模は右肩上がりみたいデジ。これもスマホ需要が拡大したおかげデジかね。問題はスマホの需要も一段落し、これからの成長が不明な部分デジね。一時期のような急成長は期待できないかもしれないデジ。

転職におすすめ!未経験から高収入を目指せる3つの職種

今度は業界ではなく職種の紹介デジが・・・未経験からの転職でも高収入が目指せる3つの職種を紹介するデジよ!

喜ぶ女性

未経験から高収入を目指せる3つの職種

営業

営業職の場合、基本給に加えてインセンティブ(成果報酬)がつくことが多く、成績によっては一般的なサラリーマンよりかなり高額な給料がもらえるデジよ!

結局のところ成績が上がらないと高収入は無理ってことだけど、頑張りがしっかりと給料に反映されることに魅力を感じて営業マンになる人は少なくないのさ。

特に年収が高いとされているのが医療系の営業や海外営業で、平均年収は600万円ほどと言われているデジ。もちろんこれは平均値デジ。中には年収1000万円を超える人もいるデジ!

成績によって高収入が目指せるって、やりがいがあるし、頑張れるよね!

営業職はどんな業界でも必要とされる職種で、求人も多く未経験からでも転職しやすいデジよ。

コンサルタント

コンサルタントと言っても仕事内容はかなり幅広いデジが…クライアントからの依頼を受け、現状を分析しつつ改善のためのアドバイスをする専門職デジね。「経営コンサルタント」「ITコンサルタント」「人事コンサルタント」「建設コンサルタント」など、各分野でさまざまなコンサルタントが必要とされているデジ。

コンサルタントは年収が高いイメージがあるけど、未経験からでもコンサルタントになれるの?

現状、コンサルタントのほとんどは未経験スタートなんデジよ。その数はおよそ8割とも言われているデジ。コンサルタントは市場が拡大しているデジから、まだまだ人手不足デジ。ということもあり、未経験でも転職しやすいデジよ。

なるほどね。

コンサルタントは初任給で500万円前後と給与水準が高いだけでなく、20代で年収1000万円超えも可能な、なかなか高収入な職種デジ!

ITエンジニア

ITエンジニアも未経験から高収入を目指せる職種デジ。

でも専門知識がなくても仕事ができるのかな?

未経験だと当然最初は初歩的な仕事をすることになるデジけど、ある程度の経験を積むことで高度な仕事も任されるようになり、高収入が目指せるデジ。前の内容でも話したデジけど、IT業界はまだまだ伸びしろのある業界デジから、転職しやすいと思うデジ。

ということは未経験でもなれるチャンスが大きいってことだね。

そうデジ。ただ未経験だと最初はそれほど給料が高くないデジよ。だから例えばスクールなどに通ってある程度知識をつけてから転職する方が、スムーズだし不安も少ないデジね。最近は転職支援までしてくれるスクールも多いデジよ。

転職前に業界の離職率を調べるのがおすすめ!

最後に紹介しておきたいのが「離職率」についてデジ。これは会社から離れた人の割合を示すもので、一般的に離職率の高い業界には残業が多い・休日が少ない・仕事が辛いなどのリスクがあるとも言われてるデジ。

離職率が高い・・・仕事を離れた人が多いってことは、それだけの理由があるってことだからね。

そのため、転職前には業界の離職率を確認しておくのがおすすめデジ。絶対安心とは言えないデジが、やっぱり離職率が低い業界は待遇がいいことも多いデジ。

転職するのにおすすめの業界を紹介してきたけど、各業界の離職率も知っておくといいかもしれないね。離職率については次の記事がすごく参考になるよ。
データ 離職率とは?平均値は約15%!計算方法、調べ方をやさしく解説

おすすめの業界を参考に転職先を考えよう!

今回は転職におすすめの業界を紹介したデジが、どうだったデジ?

将来性のある業界に移りたいならホテル業界、年収を重視するなら金融業界など。自分に合った業界を選んでほしいデジね。

もちろん、今回紹介した業界以外にも、良い業界は山のようにあるデジよ!まずは自分がどんな仕事をしたいか考え、それができる業界・職種を探すことも大切デジ!

おすすめの業界にスムーズに転職したいなら、転職エージェントの力を借りるといいよ。転職エージェントなら自分では探せないような非公開求人を多数保有しているからね。おすすめの転職エージェントを次の記事にまとめたから、さっそくチェックだ!
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