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退職代行は『派遣・契約社員』も利用可!でも、契約期間中はどう?

派遣・契約社員 契約期間は?

最近はテレビニュースなどでも「退職代行サービス」の名前をよく見かけるようになったデジね。

ただ、テレビで取り上げられる時はおおむね正社員が利用したケースで、派遣社員や契約社員が利用したケースについて取り上げられることは無いデジよね。

そのため、派遣社員や契約社員でも退職代行サービスが利用できるか不安に思ってる人も多いようデジ。

今回はそんな人のために派遣社員や契約社員でも退職代行サービスが使えるのか。また利用する際はどういった点に注意すればいいのかを紹介するデジよ!

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ブイブイ

ブイブイ

型落ちのAIロボットで少々劣化パーツあり。なぜか就職・転職業界に詳しく、AIロボットだけに知識の蓄積量は半端ない。新しいものや話題のものが大好きなミーハーロボット。

ガーデン

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細身でソース顔のイケメン。過去3回の転職経験で、着実に営業マンとしてのキャリアを積んできている。探求心が強く、とにかくインターネットで調べまくるのが特徴。

派遣社員&契約社員も退職代行を利用可能!

階段を昇る男性

結論から言えば、派遣社員や契約社員でも問題なく退職代行サービスは利用できるデジよ!

そうなのか!助かる。

実際に有名な退職代行サービスの公式サイトを見ると分かるんデジが「正社員、契約社員、アルバイトなど雇用形態は関係なし」といったような記載がされていることも少なくないデジ。

明記されてると安心だね。

また、SNSで検索してみても派遣社員&契約社員が退職代行サービスを利用できると分かるデジね。

派遣社員や契約社員だからって躊躇する必要は無いんだね。

ただ、全ての退職代行サービスが派遣社員や契約社員に対応しているとは限らないデジ。たとえば、正社員のみしか受け付けていない退職代行サービスも存在するかもしれないデジ。

退職代行サービスって言っても本当に量が多いもんね。

基本は公式サイトに詳しい記載があると思うデジが、もし雇用形態について書かれていないなら電話やメールで問い合わせてみるのもいいデジね。問い合わせや相談だけなら基本的に無料デジ!

派遣社員&契約社員が契約期間に辞めるのはあり?

そういえば、派遣社員や契約社員って契約期間が決まってるよね?その期間内でも辞めることはできるのかい?

残念ながら契約期間内は原則として辞めることが出来ないデジ。正社員のようにいつでも(とは言っても退職を伝えてから2週間かかるデジが)辞めることは無理デジね。

そうなのか…。

ただ、契約期間内でも下記のようなケースであれば辞めることは可能デジ。

契約期間でも辞められるケース
  • 契約期間が1年越えで既に1年以上勤務
  • 会社からの合意を得られた
  • やむを得ない理由(※)がある
(※)やむを得ない理由の例
  • 病気・怪我で仕事を続けるのが無理
  • 家族の介護が必要になった
  • 当初の労働条件と相違があった
  • サービス残業の横行
  • ハラスメント行為の横行

もし契約期間が2年や3年など1年を超えていて、既に1年以上勤務しているなら、いつでも退職を言い出すことができるデジよ。

そんな決まりがあるのか!

これを知らず、契約期間内は辞められないと思い苦しんでいる人も多いようデジね。また、会社に「退職したいんですが」と伝えてみて、会社側が「OK」と言ってくれれば契約期間でも関係なく退職できるデジ!

退職者も会社側もOKなんだから全く問題ないってことだね。

後は「やむを得ない理由」がある時も辞められるデジ。具体的には自分の病気や怪我、家族の介護など、仕事を続けるのが難しい状態に陥った時や、ハラスメント行為やサービス残業など明らかに労働環境が悪い時などデジ。

当初の労働条件との相違っていうのは?

非常に残念な事デジけど、最近は求人広告などの内容と、実際に働き始めてからの労働条件が違う、つまりは求人詐欺が多いデジ。この場合も「やむを得ない理由」として辞められると言われてるデジ。

まぁ、労働者側が被害者なわけだしね…。

派遣社員&契約社員の契約期間でも退職代行は利用できる

退職する男性

さて、派遣社員や契約社員でも退職代行サービスを使えるのは話した通りデジ。もちろん、退職代行サービスは契約期間内であっても対応してくれるデジよ。

契約期間内でもOKなのか!

実際、契約期間で辞められないのを悩んでいた契約社員が、退職代行サービスに依頼して無事辞められたって事例もあるデジ。

何か裏技でも使ったのかな?

その事例は病気による退職、つまりは「やむを得ない理由」があるとして退職を通したみたいデジ。ちなみに、依頼者が事前に「退職したい」と伝えた時は思いっきり却下されたみたいデジね。

状況は変わってないのに、退職代行サービスの力で退職が叶ったわけか!

退職代行サービスのスタッフは「やむを得ない理由」の定義を深く理解してるデジからね。そのあたりの知識や今までのノウハウを上手く活かして退職代行をキッチリ実践してくれるデジ。

なるほどなぁ。

さっきも言ったように退職代行についての相談や問い合わせだけなら基本的に無料デジから、本当に退職できるのか心配な人は相談してみるのが一番デジね。現在の状況から退職できるか判断してくれることもあると思うデジよ。

派遣社員&契約社員が退職代行を使う時の注意点

派遣社員や契約社員が退職代行サービスを使う時は、ぜひ覚えておいてほしい注意点があるデジ。ここからはそれを紹介していくデジよ!

派遣社員や契約社員へ対応したサービスか確認

派遣社員や契約社員でも退職代行サービスは利用可能デジが、全ての会社が対応してくれるとは限らないデジね。中には正社員のみなど、雇用形態を限定した退職代行サービスも存在するかもしれないデジ。

退職代行サービスってびっくりするくらい多いもんね。

そのため、まずは派遣社員や契約社員に対応してくれるかを確認するデジ。基本的に公式サイトを確認すれば雇用形態について書いてあるし、書いていなければメールや電話で問い合わせてみればOKデジ。

料金一律の会社がおすすめ

貯金箱

退職代行サービスの料金設定には下記の2種類が存在するデジ。

退職代行の料金設定
  • 雇用形態に関係なく一律
  • 雇用形態で料金が変動

「雇用形態で料金が変動」というのは「正社員だと5万円:アルバイトだと3万円」といった料金設定のことデジね。

派遣社員や契約社員が使う時はどっちがいいんだい?

おすすめなのは「雇用形態に関係なく料金が一律」の会社かもデジ。というのも、契約社員なんかはアルバイト・パートに比べて料金設定が高いことも多く、料金が変動するタイプの会社だと余計な出費を強いられることになりかねないデジ。

なるほど。

雇用形態に関係なく料金が一律の会社としては以下が有名デジね。

このあたりの会社は料金が一律のうえ安価。追加料金がかかることもなく安心して利用できるデジね。

「退職代行サラバ(SARABA)」なんかは業界でも知名度が特に高いみたいだしね。

もちろん上記以外にも料金設定が一律の会社はたくさんあるデジ。ただ、あまり知名度のない会社だと実績的にやや心配デジ。出来ることなら上記のような利用者が多く人気の退職代行サービスを選びたいところデジ。

派遣社員や契約社員も有給を使って辞められる

みんなは派遣社員または契約社員だから有給休暇は無し、なんて勘違いしてないデジか?実は条件さえ満たせば派遣社員も契約社員も有給休暇が付与されるデジ!

有給休暇が付与される条件
  • 半年以上の勤務
  • 出勤率8割以上

基本的に半年以上勤務していれば有給休暇は付与されるデジ。

有給休暇が退職代行サービスと関係あるのかい?

退職代行サービスは基本的に有給休暇を消化したうえで辞められるよう話を進めてくれるデジ。

つまり、退職代行サービスに頼めば有給休暇を消化しきれる?

絶対とは言えないデジが、有給休暇を消化しきって辞められることも多いデジ。自分で退職を伝えると、どうしても有給休暇まで頭がまわらないデジよね。そういった意味でも退職代行サービスの利用価値は大きいと思うデジ。

確かに有給休暇を消化させてくださいって言いにくいんだよね…。

退職代行サービスへの依頼に3~5万円ほどかかるものの、依頼したおかげで有給休暇を消化できたため、結果としてプラスになったという声も見かけるデジね。

派遣元に連絡が行く

派遣社員については、派遣元(派遣会社)と契約を結んでいるため、退職代行サービスからの連絡は派遣元に行くデジね。実際に働いている派遣先には、その後で派遣元の方から連絡が行くはずデジ。

つまり「退職代行サービス 派遣元 派遣先」ってわけか。

退職代行サービスの利用者の声を見ると「派遣元にバレたくないです」といったものも見られるデジけど、これは無理デジね。

派遣社員や契約社員でもばっくれはNG!退職代行に頼ろう

階段を走る男性

派遣社員や契約社員と言えば、正社員に比べてばっくれのケースが多いと聞くデジね。どうにも「契約期間は辞められない」「契約社員だからとぞんざいに扱われる」といった理由が関係しているようデジ。

仕事のばっくれって・・・つまりは無断欠勤で逃げちゃうってことだよね?

そうデジ。仕事をばっくれてしまえば、自分で退職を伝える必要もなく、また退職代行サービスに頼る必要も無くなるデジが、以下のようなリスクがついてしまうデジ。

仕事をばっくれるリスク
  • 捜索願を出されるかも
  • 損害賠償を請求される恐れあり
  • 有給休暇を消化できない
  • 働いた分の給料を受け取りづらい
  • もう派遣先を紹介してもらえない

単発のアルバイトと違って派遣社員や契約社員は、原則として契約期間内は働くことになっているデジ。そんな期間内に急に社員が来なくなったら、会社側は「もしかして事故にでもあったか?」と心配してしまうデジ。それが警察への捜索願に繋がることもあるデジ。

警察沙汰かぁ…。捜索願の後で「実は単なるばっくれでした!」ってバレたら凄い恥ずかしいな…。

他にもばっくれは損害賠償の請求の対象になったり、手渡しなら給料を受け取りに行きづらくなったり、派遣社員なら派遣先の紹介はもうなかったりとデメリットいっぱいデジ!

それに仕事のばっくれなんて社会人としてもアウトだしね。

退職代行サービスに依頼したって3~5万円とそうお金がかかるわけでもないし、何なら有給休暇の消化で取り戻せることも多いんデジから、ばっくれを考えるくらいならまず退職代行サービスに相談するデジ!

退職代行サービスに依頼して正規の手続きで退職できれば、変な不安に駆られることも無いからね。

派遣社員&契約社員も退職代行に頼ってみよう!

派遣社員も契約社員も基本は問題なく退職代行サービスを利用できるデジよ。「会社からの扱いが酷くて辞めたい」「やむを得ない理由があるのに辞めさせてくれない」「これ以上働いたら精神的に壊れてしまう」などの理由があるなら、退職代行サービスを頼ってみてほしいデジ!

中には退職代行サービスに対してネガティブな意見を言う人もいるようデジが、無理に仕事を続けて心身をボロボロにしてしまうくらいなら、早めに退職代行をお願いしてストレスフリーな仕事に移るのが賢い選択だと思うデジよ。

それに、流行し始めの商品やサービスというのは、どうしたってネガティブな意見が増えがちデジ。これからもっと退職代行サービスが浸透していけば、きっとポジティブな意見が増えていくデジよ!

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