おすすめ転職エージェントランキング

『外資系の転職』を成功に導く!おすすめ転職エージェント16選

外資系企業向けの転職エージェント紹介

外資系企業への転職を希望する人、外資系企業を転職先の選択肢のひとつに考える人もいるデジ。特に最近はその傾向が強いかもしれないデジね~。

外資系企業は「実力主義」「平等な評価」「人間関係の煩わしさが少ない」などのメリットがあり、常に結果が求められるもののワークライフバランスが充実しているということで、特にキャリアのある人は魅力を感じるようデジね。

もし外資系企業に転職したいと考えているなら、やはり転職エージェントを活用し、より自分の希望に合う転職先を見つけるべきデジ。本ページで外資系企業の転職に強い転職エージェントと、それらの転職エージェントを利用する際のコツを紹介しているデジから、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいデジ!

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ざぶとん君

ざぶとん君

通信販売会社に勤務する28歳。ブラック企業で働いていた経歴あり(前職)。転職でホワイト企業に入社。仕事の成績はほどほどだが、信頼できる仲間とやりがいを持って働いている。

ブイブイ

ブイブイ

型落ちのAIロボットで少々劣化パーツあり。なぜか就職・転職業界に詳しく、AIロボットだけに知識の蓄積量は半端ない。新しいものや話題のものが大好きなミーハーロボット。

外資系に強いおすすめ転職エージェント

外資系企業に転職をしたいなら、やっぱり転職エージェントへの登録は外せないと思うデジ。その大きな理由は、「外資系企業の求人は転職エージェントに集中している」からデジ!

え!?そうなんだ!!転職サイト(サイト内の掲載求人から自分で応募先を探すサービス)には外資系企業の求人がないの?

一概に転職サイトに外資系企業の求人がないとは言えないデジが…割合はかなり少ないはずデジ。なぜかというと、外資系企業は即戦力となる人材を求めているデジよ。中長期的な教育システムを採用していない企業が多いこともあり、企業側は転職エージェントを通して欲しい人材を効率良く獲得したいと考えているデジ~。

なるほドーナッツ!!だからこそ外資系企業への転職を視野に入れているなら、転職エージェントに登録すべきなんだね!

そういうことデジ!しかも外資系企業に強い転職エージェントを選んで登録すべきデジね。ということで…ここからは外資系企業に強い転職エージェントを紹介していくデジ。

転職エージェントの複数登録について

多くの人が複数の転職エージェントを併用して転職活動を進めています。実際に『転職成功者の平均登録数は4.2社』というデータもあり、多い人だと10社以上登録しているので、ぜひ複数登録で賢く転職活動を行いましょう。

外資系に強い総合型転職エージェント

まずは外資系に強い「総合型」の転職エージェントを紹介するデジ!総合型というのはさまざまな業界&職種の求人を保有している転職エージェントのことデジね。求人数が比較的多いのが特長デジね。総合型の転職エージェントの中から2~3社登録してみて、どんな求人があるか見てみるといいデジ。

もちろん、余裕があればもっとたくさんの転職エージェントに登録してもいいんだよ!

リクルートエージェント 実績No.1

リクルートエージェント

国内の転職エージェントの中で最大手という位置づけにある「リクルートエージェント」。非公開求人を20万件以上も保有しているというのは、他にない大きな大きなメリットデジ。国内企業の求人が多いイメージかもしれないデジが、実は外資系企業の求人も多いデジよ。

20万件って驚愕の求人数だよね!

全世界の外資系求人を保有しているデジが、特にアジア圏の求人は多めデジ。キャリアアドバイザーの質も高いと評価されているデジから、ひとまず登録しておいて損はないと思うデジ。

JACリクルートメント ハイクラス

JACリクルートメント

「JACリクルートメント」はハイクラス求人に強いという点でも評価されているデジ。各業界の外資系企業の求人を保有していて、企業のリアルな社風や仕事内容が聞けるほか、面接対策などのサポートも手厚いデジ。ただ市場価値が低いと判断されると、求人紹介はあまりないデジね。そのあたりはシビアデジ~。

まるで外資系企業のようなシビアさだ!

もちろん市場価値が高い人なら、かなりしっかりとサポートしてもらえるデジよ。知人・友人にJACリクルートメントを勧めたいという人が94.5%もいる、利用者満足度の高さも魅力デジね。すでに43万人ほどの支援実績があり、外資系企業の独占求人も業界トップクラスデジから、外資系を狙うなら登録は必須デジ!

Spring転職エージェント 35~55歳

Spring転職エージェント

「Spring転職エージェント」もおすすすめデジ。特に35~55歳くらいを対象とした求人に強いということもあり、ハイクラス求人も多数保有しているデジ。もちろんその中には外資系企業の求人も豊富デジ~。

Spring転職エージェントって、世界中に5,100拠点ももつ「アデコ」の転職エージェントなんだよね?だったら外資系企業の転職にも強そうだ!

外資系企業に初めてチャレンジするという人もいると思うデジが、そうなると馴染めるかちょっと心配デジよね。でもSpring転職エージェントならキャリアアドバイザーが企業人事と直接やり取りしているデジから、生の現場の情報も聞けるデジ!英文の履歴書の書き方なんかもアドバイスしてもらえるデジ~。

ロバートウォルターズ 外資系

ロバートウォルターズ

世界30ヶ国でビジネス展開をする「ロバートウォルターズ」は、英語力のある各業界のスペシャリストを対象とした転職エージェントなんデジ。高収入かつ英語が堪能な人であれば、さらなる年収アップが可能な企業への転職が狙えるデジ!

英語が堪能…かぁ。僕はからきしダメだもんな。英語。

日本でも20年ほどの経験をもつ転職エージェントで、外資系企業の採用面接アドバイスなどもかなり綿密と評判デジ。英語力を活かしキャリアアップしたいという人は、登録しておくといいデジよ!ちなみに全国の求人を保有するものの、関東・関西の求人がメインデジから、それ以外のエリアだと使い勝手が悪いかもデジ。

ビズリーチ 外資系 ヘッドハント

ビズリーチ

テレビCMでもお馴染みの「ビズリーチ」は、転職エージェントとは少しタイプの違うサービスで、管理職や専門職といったハイキャリアな人を対象としたヘッドハンティングサービスだデジ。自分の市場価値を知れる、なかなか良いサービスなんデジよ。

でも基本的に求職者は、登録したあとは「待ちの状態」になるんだよね。人によってはなかなか声がかからないんじゃ…。

そ、それは仕方ないデジよ。現実を受け止めるデジ。しかしながら、確かに待ち姿勢になるわけデジから、早急に転職したいという人は悶々とするかもしれないデジね。だから他の転職エージェントと併用するのがベストデジ。ただ自分の市場価値を知る手段としてはかなり使えると思うデジよ!

アージスジャパン 外資系

アージスジャパン

「アージスジャパン」は、外資系の転職に強いキャリアアドバイザーが企業担当も兼務する転職エージェントデジね。求職者対応だけでなく企業の人事ともやり取りをしているキャリアアドバイザーだからこそ、リアルな情報が聞けるデジ。

求人票の情報だけじゃわからないことも多いもんね。

20代で外資系を目指す人から、専門職・管理職といったハイクラス求人まで豊富に揃っているデジ!企業の正確な情報を教えてもらえるから、ミスマッチが少ないはずデジね。ちなみにアージスジャパンは日系グローバル企業(世界のマーケットで活躍する日本企業)の求人も多いデジよ!

クライス&カンパニー 外資系

クライス&カンパニー

首都圏中心の求人にはなるものの「クライス&カンパニー」もかなり評判が良いデジね。マネージャー以上のハイクラス求人を多数保有していて、すでに26年の実績があるデジ。今すぐ転職したい人だけでなく、3~5年後の転職を見据えた中長期的な転職サポートもしてくれるデジ。

3~5年後を見据えた転職サポート!?

転職はタイミングが重要デジ…登録すれば転職時期を決めていないときから情報提供をしてもらえるデジよ。ちなみにクライス&カンパニーのキャリアアドバイザーの多くがキャリアカウンセラー資格(国家資格)を持つデジ。これは安心感が持てるデジね。ただ求人数は決して多くないデジから、他の転職エージェントとの併用は必須デジよ!

外資系コンサルティング業界に強い転職エージェント

ここからは各業界に強い転職エージェントを紹介して行くデジよ。業界特化の転職エージェントは、当然ながらその業界の動向や採用基準なんかを把握しているデジから、役立つ情報を提供してくれるデジが…一方で求人数が少なめというデメリットがあるため、総合型転職エージェントと併用しつつ、賢く転職活動を進めるデジ!

なるほドッグラン!!

では外資系企業の中でも「コンサルティング業界」に強い転職エージェントを紹介するデジ。

ムービンストラテジックキャリア Consultant転職 外資系

ムービンストラテジックキャリア

コンサル業界出身のキャリアアドバイザーがサポートしてくれるのが「ムービンストラテジックキャリア Consultant転職」デジ。コンサルティング業界への転職支援実績No.1デジから、頼れると思うデジよ。

業界出身のキャリアアドバイザーなら、きっと市場の動向を熟知しているだろうね。専門的な話だって、スムーズに行くと思うな。

面接対策なども主要ファーム(企業)ごとにていねいに行ってくれるデジから、かなり役に立つと思うデジ。ただ経歴から紹介できる求人がない場合は、割とシビアに「紹介できる求人はない」とはっきり言われるといった声もあるデジから、そのあたりは覚悟が必要デジね。もちろん経験者のキャリアアップには最適デジ!

アンテロープ 外資系 首都圏中心

アンテロープ

外資系のコンサルティング業界、そして金融業界に強いのが「アンテロープ」デジ。大手の優良外資系ファームの求人を常時揃えているデジから、外資系コンサルティング業界を狙うならぜひ登録してほしいデジね。

特定の求人が常にあるって、ありがたいね。

金融業界との2軸体制になっているデジから、保有求人は金融系のコンサルティングが多めデジ。キャリアアドバイザーの質もかなり高いと評価されているデジから、手厚い転職支援が受けられるはずデジ~。

コンコード 外資系

コンコード

「コンコード」はコンサルタントキャリアのNo.1転職支援と評価が高い転職エージェントだデジ。求人数自体はそこまで多くないものの、サポートの手厚さではかなりの定評があるデジよ。

求人数が多くないなら、他の転職エージェントとの併用が必要になってくるけど、手厚いサポートがあるのはすごくありがたいね。

求人数があまり多くないぶんだけ、キャリア相談や内定を勝ち取るための選考対策などはかなり親身デジ。求人数はタイミングによって変わってくるデジが、ひとまずコンサルティング業界を目指すなら登録しておいて損はないデジね。

外資系金融業界に強い転職エージェント

続いては金融業界に強い転職エージェントを紹介するデジ。

コトラ 外資系

コトラ

「コトラ」は複数の業界の求人を保有しているものの、特に外資系金融業界の求人に強い転職エージェントなんデジ。プロフェッショナルな人材を求める、ハイキャリア求人が多数あるデジよ。

プロフェッショナルな人材を求めるハイキャリア求人…かぁ。キャリアアップにはもってこいだね。

コトラの転職は定着率も上々だと評判デジね。転職後に長く働ける定着率の高さも、求職者にとって重要なことデジよね。外資系金融業界に興味があるなら、コトラはぜひとも押さえておきたいデジね~。

ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職 外資系

ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職

「ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職」はサービス名からわかるように、金融業界に特化した転職エージェントデジ。関東の案件中心になるデジが、会計士、ファンド、M&Aといった金融業界のさまざまな求人を保有しているデジよ。業界出身者がキャリアアドバイザーとして転職支援してくれるデジ。

業界を知っている人が転職をサポートしてくれるなら、有益な情報を教えてもらうことができそうだね!

そうデジ。15年以上、5万人以上の転職相談に乗ってきた実績を活かし、一人ひとりに最適なポジションを提案してくれる点も魅力だと思うデジ!ただ転職できれば良いというだけでなく、長期的な視点で理想のキャリアプランを考えてくれるデジから、キャリアアップを目指す人には最適だと思うデジ!

外資系IT業界に強い転職エージェント

続いて、外資系IT業界に強い転職エージェントを紹介するデジ!

マイケルペイジジャパン 外資系

マイケルペイジジャパン

「マイケルペイジジャパン」は外資系の転職に強く、営業、経理・財務、マーケティング、人事など、さまざまな業界&職種の求人を保有するものの、IT業界の求人はかなりの数が揃っているデジ。

外資系の転職に強いなら、きっと役立つアドバイスがもらえそうだね。

そうデジ!外資系企業への最善の転職ができるよう、しっかりとサポートしてくれるデジ~。独自案件もたくさん保有しているデジから、ぜひ外資系IT業界を目指すなら登録してほしいデジね。

外資系製薬業界に強い転職エージェント

外資系製薬業界希望するなら押さえておきたい転職エージェントがこちらデジ!

ヘイズスペシャリストリクルートメント 外資系

ヘイズスペシャリストリクルートメント

「ヘイズスペシャリストリクルートメント」は外資系に特化した転職エージェントなんデジが、実は製薬業界だけの求人を取り扱う…というわけではないデジ。

でも、製薬業界に強いの?

ヘイズスペシャリストリクルートメントには、製薬業界の専門部隊があるデジよ。だからこそ製薬業界の求人数も他の転職エージェントより多めで、優良求人も多数なんデジ!MR、コンサルタント、臨床開発、工場管理…ほかさまざまな専門職の求人が揃っているデジ!

外資系消費財業界に強い転職エージェント

外資系の消費財業界(個人や家庭で使用・消費する商品を製造する業界)に強い転職エージェントがこちらデジ!

アズール&カンパニー 外資系

アズール&カンパニー

キャリア面談にこだわり、一人ひとりの経歴だけでなく潜在能力をもとに求人を紹介してくれるのが、外資系の消費財業界に特化した「アズール&カンパニー」デジ。ファッション、ビューティー、日用品、スポーツ、アウトドア、アパレル、食品…などさまざまな消費財メーカーの求人を保有しているデジ。

へー。外資系の消費財メーカーの求人に特化した転職エージェントかぁ。

そうデジ。業界に特化しているからこそ、最適なアドバイスをしてもらえるのはメリットデジね。専任のキャリアアドバイザーが、面談によって得た求職者の強みや熱意を企業にアピールしてくれるデジから、きっと内定率アップも期待できるデジ~。

外資系製造業界に強い転職エージェント

外資系の製造業界なら、下の転職エージェントがおすすめデジ!

ISSコンサルティング 外資系

ISSコンサルティング

外資系の求人に特化した転職エージェント「ISSコンサルティング」は、さまざま業界・職種の求人を保有しているデジが、特に機械・化学・運送(自動車)などの製造業に強いデジ。外資系企業約3,000社以上との太いパイプを持つデジよ。

外資系の製造業に強いのか!

ISSコンサルティングはすでに20年の実績があり、まだ自分の強みや進む方向性が明確になっていない人も、面談によって一人ひとりの可能性を見出し、キャリアプランを一緒に考えてくれるデジ。応募書類や面接のアドバイスから、面接の日程調整などもすべてサポートしてくれるデジ!

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外資系に強いおすすめ転職エージェント一覧

外資系に強い転職エージェント
総合型リクルートエージェント全国
JACリクルートメント全国
Spring転職エージェント全国
ロバートウォルターズ関東
関西
ビズリーチ全国
アージスジャパン全国
クライス&カンパニー首都圏中心
コンサルティングムービンストラテジックキャリア Consultant転職関東中心
アンテロープ 首都圏中心
コンコード全国
金融コトラ全国
ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職関東中心
ITマイケルペイジジャパン全国
製薬ヘイズスペシャリストリクルートメント全国
消費財アズール&カンパニー全国
製造ISSコンサルティング全国

対象エリアについては、目安くらいに考えておくといいデジ。登録するタイミングによって求人数が少ない場合があるかもしれないデジから、まずは登録して紹介できる求人があるか確認するのが手っ取り早いデジね。もし求人数が物足りない場合には、「リクルートエージェント」など業界大手の転職エージェントを利用することをおすすめするデジ!

今月の申込数ランキング

  1. #doda(デューダ)
    転職者満足度No.1!特に20~30代の人におすすめで求人数100,000件以上。
    https://doda.jp/
  2. #リクルートエージェント
    転職支援実績No.1!約90%が非公開求人!登録必須のエージェント。
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  3. #ビズリーチ
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  4. #リクらく
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    https://www.rikuraku.net/
  5. #パソナキャリア
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外資系に強い転職エージェントの賢い選び方

外資系に強い転職エージェントが保有する求人数は、やや少なめな傾向デジ。もちろん業界最大規模の「リクルートエージェント」なんかは別の話デジが…。だから、まずは選択肢を増やすためにもできるだけたくさんの転職エージェントに登録しておくデジ。

転職成功者の平均エージェント登録数が4.2社なんでしょ?

そうデジ。ただこの数字は全体的な数字デジよ。さっきも言ったように、外資系に特化した転職エージェントのなかには求人数が少なめなところもあるデジから、もう少し手を広げてもいいかもしれないデジね。

確かに確かに。

だから下のように、総合型転職エージェントと特化型の転職エージェントをうまく活用すると良いと思うデジ。

複数登録のポイント
  • 総合型エージェント2~3社に登録
  • 特化型エージェント1~2社に登録

もちろん余裕があればもう少し数を増やしてみると良いデジが…こうやってあるていど幅広く登録してみて、そのなかから最終的に求人やキャリアコンサルタントの質を見極めて2~3社に絞ると良いデジ。

転職エージェントは担当になるキャリアアドバイザーの質や相性によるって言われているもんね。幅広く登録してみることで、より自分にマッチするキャリアアドバイザーが見つかるかも!

外資系に強い転職エージェントを賢く利用するコツ

ここからは外資系に強い転職エージェントを賢く利用するコツを紹介していくデジよ!

転職に意欲的だとアピールする

まず、キャリアアドバイザーに対して、転職に積極的な姿勢をアピールするデジ。キャリアアドバイザーは慈善事業じゃないデジからね。目標があってしっかり売り上げを考えているデジから、そりゃあ積極的に転職活動に臨む人の方を優先するデジよ。

キレイごとばかり言っていられないもんね。

転職エージェントは転職が決まると、クライアントである企業から紹介手数料をもらう仕組みになっているデジから…やっぱり転職により前向きな人を優先するデジよ。だからこそぜひ意欲をアピールするデジ!「良いところがあればすぐにでも転職したい!」と言っておけば、きっと優先度を上げてくれるはずデジ。

定期的にキャリアアドバイザーに連絡を入れる

転職エージェントに企業側から求人がきたとき、キャリアアドバイザーは膨大なデータベースからマッチする求職者を探すデジよ。このデータベースの仕組みは、基本的に更新日(最後に連絡がきた日)が早い順になっているデジから、あまりに連絡を取らずにいると他の求職者に埋もれてしまうデジ。

埋もれてしまう!?それはまずい!!

更新日が古いと、いくらマッチする求人情報があっても紹介されにくくなってしまうデジから、ぜひとも2週間に1回くらいはキャリアアドバイザーに連絡を入れるようにしてほしいデジ。

経歴やスキルは素直に申告する

外資系企業への転職は、即戦力が期待されているデジから、どうしても経験やスキルが重視されるデジ。だからといって経歴やスキルをごまかしたり、嘘をついたりするのはNGデジよ。

嘘は…そりゃダメだよね。経歴詐称になっちゃうよ。

嘘がバレたら大変デジ。キャリアアドバイザーからの信頼はなくなるデジから、求人の紹介は難しいと思っていいデジ。それに企業側に嘘がバレたときには、企業と転職エージェントの信頼関係にもヒビが入ってしまう可能性大デジ。それに即戦力を期待されて内定をもらったのに、経歴やスキルが嘘だったら自分が苦労するデジね。

推薦文を確認しておく

転職エージェントで紹介された企業に応募する際、多くの場合は担当のキャリアアドバイザーが推薦文(推薦状)を書いて企業に提出するデジ。この推薦文のクオリティがキャリアアドバイザーによってまちまちデジから、可能なら確認しておくと良いデジ。

推薦文ってけっこう大事そうだよね。

そうデジ!「面接の時に相違が出ると悪いので、一度推薦文を見せてもらえませんか」といった感じで、キャリアアドバイザーに声をかけてみるデジ。あまりにひどい推薦文だったら、キャリアアドバイザーにどうにかならないか相談してみるデジ。

同じ求人に複数のエージェントから応募しない

もし転職エージェントA社から応募した企業の求人を、B社からも紹介されたとしたら…絶対にB社からは応募しちゃダメデジよ。「A社からすでに応募しています」と素直に伝えるデジ。

なんで?

企業側からB社に「すでにA社から応募があるんだけど」と言われたら、B社のキャリアアドバイザーは気まずい思いをするデジね。それに企業側も応募者に対して少なからず不信感を抱くデジ。だから絶対に同じ求人に複数エージェントから応募しちゃダメだデジ。

転職診断バナー

外資系に強い転職エージェントを利用して転職を成功させよう!

ここまで読んでもらえれば、外資系企業への転職を希望しているなら、外資系企業に強い転職エージェントを使うべきだとわかったと思うデジ。

紹介したどの転職エージェントも利用者が多く、そして高評価を得ているところではあるデジが、リクルートエージェントなど一部を除いて求人数が少なめデジから、複数登録でカバーしつつ賢く転職活動を進めるデジ!

本文中でも説明したとおり、「総合型転職エージェント2~3社+特化型転職エージェント1~2社」のように、まずは多めに登録して、そこから自分に合った転職エージェントに絞っていくのが良いと思うデジ。

外資系に強い転職エージェントはキャリアアドバイザーの質がかなり高いデジから、その点を考えるとアドバイスをもらえるのはすごく大きなメリットデジよ!