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【転職におすすめの資格45選】人気&将来性のある資格をチェック

おすすめ資格

就職や転職活動を行う時、よく「資格があると有利」と言われてるデジよね。確かに志望先の職種にマッチした資格の取得は内定を貰いやすくすることがあるデジ。

ただ、世の中には国家・民間を含めてとんでもない数の資格が存在してるデジ。ここではそんな資格の中からおすすめのものをピックアップしたデジよ!どれも転職時に有利に働く可能性のある資格だから、最後までじっくりチェックしてほしいデジ!

※本ページに掲載されている情報は2019年3月時点の情報です。

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ざぶとん君

ざぶとん君

行き当たりばったり直進系の28歳。ブラック企業で働いていた経歴あり(前職)。転職でホワイト企業に入社。仕事の成績はほどほどだが、信頼できる仲間とやりがいを持って働いている。

ブイブイ

ブイブイ

型落ちのAIロボットで少々劣化パーツあり。なぜか就職・転職業界に詳しく、AIロボットだけに知識の蓄積量は半端ない。新しいものや話題のものが大好きなミーハーロボット。

目次

転職で資格は今後も有利に働く?必要とされる?

スキル

僕、そもそも疑問なんだけど、本当に資格って転職で有利に働くの?実務の方が優先されるとも聞いたけど。

確かに実務経験を優先する企業も多いデジが、資格を持ってると履歴書の資格欄を埋められるデジよね。採用担当者が履歴書にバババッと目を通した時、やっぱり資格欄が埋まってるものは目にとまりやすいと思うデジよ。

それはあるかも!

また、資格そのものが役に立つかではなく、資格を取得した頑張りが評価されることもあるデジ。多くの資格は勉強にかなりの時間を費やす必要があるデジ。そのため、企業側は資格を持ってる人に対して「この人は仕事のために何時間も勉強ができる努力家だ!」と高評価を与えることも考えられるデジ!

企業としても努力できる人は大歓迎だもんね!

もちろん資格のために勉強した内容が仕事で役立つことも多く、資格を持っておいて損することはまず無いはずデジ。ただ、あまりにもマイナーで取得も簡単すぎる資格じゃ効果は薄いかもデジね。

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資格取得支援制度のある会社に入社するのも手

ひとつの手として、「資格取得支援制度」を導入している会社に入社するのもありデジ。

資格取得支援制度?

体制は会社によるデジが、仕事に役立つ資格の取得を応援してくれるデジよ。人によってチャレンジしたい資格や希望する業界・職種は異なるデジが、転職したい業界・職種で資格取得支援制度を導入している会社を探すのも悪くないデジ。

それはなかなか賢い方法かも!資格取得支援制度がある会社って、社員育成に注力しているってことだよね?きっと労働環境も良い傾向なんだろうねぇ。

ちなみに資格を取得したいと考えてはいるけど、まだ希望する業界・職種が定まっていないという人は、以下に転職に役立つ「転職診断」「自己分析」などの情報を集めてみたデジからチェックするデジ!

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【職種問わず】おすすめの資格5選

まずは職種を問わず持っておくと便利な資格を紹介するデジよ!

喜ぶ女性

TOEIC

強みになる点数

600点以上

英語力を証明できるTOEIC(トーイック)は非常に多くの職種で役に立つデジよ。特に最近は海外展開に力を入れてる企業も多いデジからね。ただ、TOEICは他の資格と違って「合格・不合格」ではなく学校のテストみたいに点数方式デジ。

そのため、必ずしも転職で有利に働くとは限らない・・・というよりも低すぎる点数では逆に「英語が出来ません」とアピールしてしまうことになりかねないデジ。職種によるデジが、近年の平均点が600点より少し低いくらいデジから、600点以上から強みになると考えられるデジね。

ざぶとん君

TOEICは就職・転職に有利になるって意見が多いよね!次の記事ではTOEICの点数が何点から詳しく紹介してるよ。履歴書への書き方も解説してるからチェックチェック!
履歴書・職務経歴書 【TOEICスコア】履歴書の書き方!就職は何点から有利?有効期限なし

TOEFL

強みになる点数

213点以上

TOEICと並ぶ英語力を証明するテストがTOEFL(トーフル)デジ。TOEICが英語による実践的コミュニケーション能力のテストなのに対して、TOEFLは英語が母国語ではない国の人を対象としたテストで、アメリカやイギリスといった英語圏の国の入学・卒業基準として用いられるデジよ。

ただ213点以上のスコアじゃないとあまりアピールにならないデジ。日本だとTOEICの方が知名度が高めデジが、世界的にはTOEFLの方が評価される傾向デジから、外資系企業を狙うならTOEFLを受けるほうがいいかもデジね。

運転免許証(国家資格)

合格率

約70%(普通免許)

運転免許証も多くの職種で役に立つ資格だよ。特に地方で就職する場合は車での移動が必須だったりもするからね。また、運転免許証は最も簡単に取得できる国家資格とも言われているんだ。

そんな運転免許証すら持ってない人はどうなの?と企業側が考える可能性もゼロではないかな。何気に身分証明書として大活躍するし、余裕があればぜひ取得しておいてほしいな。

社会保険労務士(国家資格)

合格率

約8%

社会保険労務士は企業が社員を雇用するうえで必要な社会保険制度に関するスペシャリスト、デジね。労働や社会保障に関する法律にそって書類作成などを行うデジ。

そんな社会保険労務士は企業からの需要が非常に高く、転職において大きな効果を発揮することも少なくないデジ。ただ、問題は難易度が高く合格率が低いことデジね。それだけに面接等での大きなアピールポイントになるデジけど、取得にはそれなりの努力が必要だと思ってほしいデジ。

MBA

合格率

不明

MBAは「Master of Business Administration」の略称で、正確には資格ではなく経営学の大学院修士課程を修了することで与えられる学位(経営学修士号)なんだ。

経営学の大学院(ビジネススクール)に通うことで取得できるんだけど、会計学や経済学、マーケティングといった経営に必要なスキルが身につくからキャリアアップを狙う人におすすめ!なんとアメリカではMBAを取得していないと出世できないと言われるほど浸透しているんだって!

【営業職】おすすめの資格5選

お次は営業職におすすめの資格を紹介していくデジ!どんな業界の営業職なのか?によっても有利な資格は違ってくるデジが…該当する業界の営業マンなら参考にしてデジ!

スーツの男性

ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)

合格率
  • 約60%(3級)
  • 約35%(2級)

ファイナンシャルプランナー資格のひとつデジね。ファイナンシャルプランナーは個人の資産運用や金融に関するスキルを持った証デジ。金融系の営業職はもちろん、不動産系の営業職においても役に立つと言われているデジよ。

3級はファイナンシャルプランナーの入門として社会人はもちろん、主婦や学生も受験することが多く、合格率はなかなかに高め。2級も決して低いわけではないデジから、ぜひチャレンジしてみてほしいデジ。

宅地建物取引士(国家資格)

合格率

約16%

宅地建物取引士は不動産の契約をする時に必要な資格で、不動産関連の仕事で大活躍。もちろん持ってなくても不動産の営業職に就くことはできるけど、持ってることで手当てがつくことも少なくないんだ。

そのため年収アップを狙う人はぜひ取得しておきたいところ。ただ合格率は低めかな。国家資格の中では高い方なんて言われることもあるけど、それなりの勉強が必要なのは確かだよ。

中小企業診断士(国家資格)

合格率
  • 約15%(一次試験)
  • 約18%(二次試験)

中小企業診断士は経営コンサルティングの中で唯一の国家資格デジね。マーケティングから販売、会計など幅広い知識を使い、企業の経営課題を見つけて解決するためアドバイスするデジ。

金融系や人材系の営業職、また経営コンサルタントなどで役に立つ資格デジ。試験はマークシート方式の一次試験と、筆記試験・口述試験の二次試験があり、それぞれ合格率は低めとなってるデジ。

証券アナリスト

合格率
  • 約50%(第1次レベル)
  • 約48%(第2次レベル)

営業職にかかわらず金融系の仕事に役立つ証券アナリストは、証券投資や企業評価の高い知識を示す資格だよ。取得するためには第1次レベル・第2レベルの二段階の選抜になるんだ。証券会社や銀行、保険会社でも有利になる資格だよ!

証券アナリストの資格を持っている人の1/4ほどは、金融業界以外の業界に属しているみたいだけど、会社の資金調達の最適化や、取引先の事業価値の評価などに資格を活かしているんだって!

マーケティング検定

合格率
  • 約70%(3級)
  • 未実施(2級)
  • 未実施(1級)

公益社団法人日本マーケティング協会が主催している、マーケティング能力を測定するための検定デジね。実はこの検定、2019年4月現在では3級までが実施されていて、2級・1級は未実施なんデジ。

ちなみに2級の試験は2019年から、1級は2020年からスタートするらしいデジ!営業職でなくても、マーケティングに関わっている人すべてにおすすめデジ!

【事務職】おすすめの資格5選

お次は事務職に就く時、取得しておくと便利な資格を紹介するデジ!

パソコンを操作する笑顔の女性

日商簿記

合格率
  • 約50%(初級)
  • 約45%(3級)
  • 約30%(2級)
  • 約10%(1級)

事務系の転職で役に立つ資格と言えば日商簿記が有名デジよね。簿記は企業の財産や出納などを記録することで、経理や財務などに就く時に必要になってくるデジ。

取得率が高いのは3級とも言われてるデジが、2級以上なら経理担当や経理事務員に必要な知識がある証明になるデジね。実際、経理職の募集には簿記の資格を持っておいてほしいという意見もちらほら。ちなみに、合格率は開催する回によって変動が激しいからあくまでも目安と思ってほしいデジ。

秘書検定

合格率
  • 約65%(3級)
  • 約50%(2級)
  • 約40%(準1級)
  • 約22%(1級)

秘書検定はその名の通り会社の役員の秘書として、スキルを持っている証になるよ。また一般的なビジネスマナーなど、企業で働く上で必要なスキルも身につくことから多くの職業で重宝されるんだ。

ちなみに、アピールができるのが2級以上とも言われているよ。そこまで合格率は低くないから、3級だけじゃなく2級、できれば準1級や1級にもチャレンジしてみてほしいな。

行政書士(国家資格)

合格率

約6%

行政書士は官公署に提出する書類を法律に基づいて制作する仕事デジ。簡単に言えば法律の専門家であり、複雑な手続きを行って書類作成などを行うため、企業からのニーズは高いとされてるデジね。

行政書士の事務所や弁護士事務所などに転職する際はもちろん、取得しておくことで独立も視野に入るデジ。ちなみに、合格率は基本的に低めデジが、年度による難易度の変動が激しいとも言われてるデジね。

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

合格率

非公開

MOSはマイクロソフトオフィス、つまりはワードやエクセルのスキルを身につけた証だね。今や多くの企業で使用されているワードやエクセルの資格は、事務職もちろん、IT関連など様々な仕事で重宝されるよ。

実際、企業が取得しておいてほしい資格ランキングで上位にくることも多いんだ。ちなみに合格率は開示されてないんだけど、資格試験学校の調査によればスペシャリスト(一般)で約80%、エキスパート(上級)で約60%と非常に高いみたい。そこまで難易度が高くない上に需要は高い資格。かなりおすすめだよ!

文書情報管理士

合格率
  • 約70%(2級)
  • 約60%(1級)
  • 約40%(上級)

この文書情報管理士の資格は、公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が認定する民間資格デジ。社内で使用する紙文書をコンピュータ画面で確認できるようにするためにスキャン保存したり、多くの文書を効率良く安全に保管したりするスキルを示す資格デジよ。

合格率は割と高めデジけど、転職で有利になると言われているのは1級以上デジね。事務職を希望するなら頑張って取得してみてはどうデジかね?

【管理部門】おすすめの資格5選

会社の運営を支える縁の下の力持ち、管理部門におすすめの資格デジ!

社会保険労務士

合格率
  • 約5~10%

企業を経営するうえで必要不可欠なヒト(人)の管理・事務を行うための国家資格デジ。健康保険や雇用保険、労災保険、厚生年金の書類作成、経営の効率化のため人事の問題点を指摘・改善するといった役割も担うデジ。

受験資格は短期大学・高専卒業以上デジが、合格率が5~10%と税理士・司法書士の試験に次ぐ難易度とされるデジよ!

メンタルヘルス・マネジメント

合格率
  • 約85%(Ⅲ種)
  • 約65%(Ⅱ種)
  • 約20%(Ⅰ種)

仕事・職場環境の不安からストレスを抱える人が増えているって言われているよね。そんな労働者の心の不調を未然に防ぐため、メンタルヘルスケアに関する知識&対処法を身に着けることを目的とした資格だよ。

今後どんどん需要が増える可能性大!転職のとき、管理部門の職歴+メンタルヘルス・マネジメントの資格があると有利かもね!

マイナンバー実務検定

合格率

非公開

2016年にマイナンバーが導入されたことで、各企業は社員のマイナンバーを取得・管理しなくてはならなくなったわけデジ。マイナンバー実務検定はマイナンバー制度の理解度を示す検定デジね。

3級は一般レベル、実務に役立てることができるレベルの2級、さらに深い理解が必要になる1級と、レベルが分かれているデジ。職務上でマイナンバーに関わるなら2級以上を狙うと良いデジ。

ビジネスマネジャー検定

合格率

約60%

マネジメントに関わる総合的な知識を習得するための検定だね。

マネジャーの役割や心構え、業務目標の設定、リスクマネジメントなどなど出題は多岐にわたるんだ。転職の際はアピール材料のひとつになるんじゃないかな。

ビジネス会計検定

合格率
  • 約50~70%(3級)
  • 約30~50%(2級)
  • 約20~30%(1級)

「ビジネス会計検定」は、大阪商工会議所が主催している検定資格デジ!会計系の資格デジね。

会計系の資格というと「簿記」が有名デジが…財務諸表の作成のための資格である簿記に対して、ビジネス会計検定は作成した財務諸表を分析することで企業の状況を把握するための資格、と言うとわかりやすいかもデジね。

【医療・福祉】おすすめの資格5選

ここからは医療・福祉に関するおすすめの資格を紹介していくデジ。

介護

医療事務

合格率

資格の種類で異なる

病院の受付や会計などを行うのが医療事務デジ。国家資格ではないため資格が無くても仕事には就けるデジが、医療事務は女性を中心に非常に人気の高い職業デジから、資格を取得しておいて転職時にアピールしたいところデジね。

ちなみに、医療事務と言ってもいくつかの資格が存在するデジよ。もちろん資格によって合格率は変わるデジが、50%前後の合格率を持つ資格も多く、そこまで難易度は高くないと言われてるデジ。

調剤薬局事務

合格率

資格の種類で異なる

調剤薬局事務というのは、調剤薬局で受付業務と事務処理全般を行う仕事デジ。

医療事務の調剤薬局バージョンという感じデジね。最近は院外処方(医療機関で処方箋をもらい、薬は調剤薬局で薬を受け取る)が増えているデジから、調剤薬局の数も比例して増加。転職先も割と探しやすいデジよ。

看護師(国家資格)

合格率

約90%

これから日本は少子高齢化でどんどん医療系の仕事の需要が高まるとも言われているんだ。そのため、看護師の資格は就職や転職において非常に有利だと考えられるよ。まさに将来性のある資格だね。

ちなみに、試験の合格率は約90%と非常に高いわけだけど、そもそも看護師の試験を受けるには大学や短大で基礎看護教育を受ける必要があるわけだから、決して安易に取得できるわけじゃない点には注意かな。

介護福祉士

合格率

約70%

少子高齢化の社会、介護福祉士も需要が高く将来性のある資格と言えるデジね。受験資格を得るために3年以上の実務経験か福祉系高等学校のカリキュラム修了が必要にはなるデジが、介護職で既に働いている人ならキャリアアップのために取得するのもいいデジね。

ちなみに合格率は第1回が23.2%だったのに対して、第30回(平成29年度)では約70%となってるデジ。今ではそこまで取得しにくい資格じゃなくなってるデジね。

保育士(国家資格)

合格率

約20~25%

保育士は人手不足な傾向にある業界だよね。大変な仕事ではあるけど、やりがいも大きい仕事だから社会人や主婦の人が保育士を目指すってケースも少なくないんだ。

保育士になるためには厚生労働省指定の養成学校を卒業するか、保育士試験を受験する2パターンがあるんだけど、合格した科目は3年間有効だから、時間をかけてしっかり勉強することができるね。

【IT系】おすすめの資格5選

これも将来性バッチリ!IT系の仕事におすすめの資格を紹介するデジ!

右肩上がり

基本情報技術者(国家資格)

合格率

約25%

基本情報技術者は基本的なIT知識が身につく資格で、IT業界の入門資格的な存在となってるデジ。実際、多くのIT企業が取得を推奨しており、中には入社から3年以内の取得を義務にしている企業もあるくらいデジ。

プログラマーやシステムエンジニアなど、IT系を目指すなら持っておいて損はないはずデジよ!

情報セキュリティマネジメント試験(国家資格)

合格率

約50%

近年、IT化の進行と共にサイバー攻撃などの問題が深刻化してるよね。そんなサイバー攻撃から企業を守るためのスキルを身につけるのが「情報セキュリティマネジメント試験」なんだ。

実は2016年の春にできた国家資格なんだけど、現在の情報セキュリティの需要を考えれば、今後はどんどん人気が集まる資格なんじゃないかなって思ってるよ。ちなみに、合格率は社会人だと約50%、学生だと約25%と偏りがあるみたい。

ITパスポート(国家資格)

合格率

約48%

ITパスポートはITに関する知識をはじめ、経営戦略、開発技術、情報技術などの問題も出されるため、IT業界をはじめいろいろな業界で活躍すると言われてるデジね。

ITを使ったビジネスに関する知識を身に着けておきたい人にピッタリ。国家資格のうえに合格率も低くないデジから、これからの時代のために取得しておいてはどうデジかね。

シスコ技術者認定

合格率

非公開

「CCNA」「CCNP」とも呼ばれているシスコ技術者認定は、ネットワークエンジニアには欠かせないとも言われる民間資格だね。ネットワークエンジニアの募集では取得が条件になってることも少なくないよ。

ネットワークエンジニアはIT業界に限らず需要が高まる職種。こういった専門の資格を取得しておけば転職の幅はグッと広くなるんじゃないかな!

LPIC

合格率

非公開

「LPIC(エルピック)」は、非営利団体の「Linux Professional Institute (LPI) 」運営のLinux技術者認定資格デジ。Linuxというのはコンピュータのオペレーティングシステムのひとつデジよ。

取得すればLinuxを扱えると証明できるわけデジね。レベル1~3まであって合格率は正式に公表されていないデジが、日本でもLinuxは70%ほどの企業で導入されているということデジからレベル1でも需要はあると言われているデジ!

【技術系】おすすめの資格5選

技術系のおすすめ資格を紹介していくデジ!

壊れたジェンガ

危険物取扱者(国家資格)

合格率
  • 約52%(丙)
  • 約45%(乙)
  • 約40%(甲)

危険物取扱は名前の通り危険物を取り扱うための国家資格で、建築や製造、ガソリンスタンドに石油・化学薬品を扱う業界と幅広く活躍できるデジ。

ちなみに試験は「丙」「乙(6段階あり)」「甲」の3つに分かれており、それぞれで扱えるものが変わってくるデジね。「丙」が最も簡単で、「甲」が最も難しいわけデジが、「甲」でも合格率はそう低くないデジよ。

建築士(国家資格)

合格率

約18%(1級建築士)

建築士は家などを作る時の設計図を作成する資格だね。種類としては「1級建築士」「2級建築士」「木造建築士」とあり、1級建築士の合格率は約18%と難易度は高め。

ただ、最も難易度が高い1級建築士まで取得すれば住宅からオリンピックスタジオまで幅広い設計が出来るようになるよ。きっと仕事の幅が一気に広がるんじゃないかな!

通関士(国家資格)

合格率

約15%

貿易のスペシャリストとも呼ばれる「通関士」の仕事。身につけたスキルを活用して「通関書類の作成」や「通関手続き代行」といった通関業務と呼ばれる業務を行うデジ~。

倉庫会社や運送会社、航空会社などの企業では、営業所に通関士を1人おくというルールがあるため、一定のニーズがあるのもポイントだデジ。

労働安全コンサルタント(国家資格)

合格率

約20%

「労働安全コンサルタント」は、労働安全衛生法に基づく安全コンサルタント試験に合格しないといけないんだ。

機械・電気・化学・土木・建築の分野があり、さまざまな事業所において労働安全の水準向上をはかるための資格なんだ。

インテリアコーディネーター

合格率

約25%(一次・二次)

インテリアコーディネーターは快適な住まいを作るためのアドバイスを行う仕事デジね。国家資格ではないため取得が必須ではないデジが、取得しておくと何かと転職時などに役立つデジ。

ちなみに試験は一次試験と二次試験があり、一次試験の合格率や約30%、二次試験や約63%となっており、一次二次を合わせた場合は約25%。決して簡単とは言えない試験になってるデジ。

【飲食系】おすすめの資格5選

飲食系におすすめの資格デジ!飲食系の仕事は転職しやすい傾向にあるデジから、資格を活かしてチャレンジするのもありデジね!

パート主婦

調理師(国家資格)

合格率

約55~75%

調理師の資格を持つと、「調理師」を名乗って調理・料理に従事することができるんだ。

調理の仕事は無資格でもできるんだけど、「調理師歓迎」の求人が多いのは確かだし、一流レストランや大手飲食店などの厨房では調理師免許を所有している人が多いから、もっていた方がキャリアを積みやすいと思うよ!

製菓衛生士(国家資格)

合格率

約70~80%

製菓衛生士は聞き慣れない資格かもしれないデジが、お菓子やパン作りの能力を証明する資格デジね。

食品学や栄養学だけじゃなく、衛生法規や公衆衛生学などの知識も必要になるデジ!将来、独立開業するときにも役立つ資格なんデジよ!

フードコーディネーター

合格率
  • 約70~80%(3級)
  • 1次:約80%/2次:約40%(2級)
  • 1次:約35%/2次:約70%(1級)

フードコーディネーターの資格は民間資格なんだけど、飲食にかかわるトータルマネジメントができることの証明なんだ。

食品関連会社の商品開発やアドバイザー、料理教室の先生、企業のレシピ考案など幅広い活躍の場があるんだよ!

レストランサービス技能士(国家資格)

合格率
  • 約60%(3級)
  • 約40%(2級)
  • 約30%(1級)

レストランやホテルなど、食事にかかわるサービスの技能があることを証明する資格デジね。

国家資格なんデジよ!テーブルマナー他、公衆衛生、知識、安全管理など、さまざまな知識が必要になるデジ!

管理栄養士・栄養士(国家資格)

合格率
  • 約60%(管理栄養士)

管理栄養士も栄養士も国家資格なんだよ。栄養士は厚生労働大臣が認定した教育機関で学び、卒業することで取得できるんだけど、管理栄養士は国家試験に合格する必要があって、栄養士の上位資格ってところなんだ。

より高度な食事指導ができるのが管理栄養士で、給与に手当がつくことも多いんだよ!

【サービス系】おすすめの資格5選

サービス系におすすめの資格を紹介するデジよ!サービス系の仕事も比較的、転職しやすいデジからね、資格を取得してチャレンジしてみるっていうのもありデジよ~。

タクシー運転手

登録販売者

合格率
  • 約40~45%

2009年に生まれた資格なんだ。風邪薬や鎮痛剤といった一部の指定医薬品(第2類、第3類のみ)を販売できる資格だね。

薬剤師が不在でも一般用医薬品を販売することができるから、ドラッグストア・薬局だけでなく、医薬品を取り扱うコンビニなんかでも注目されているんだって。

消費生活アドバイザー

合格率
  • 約30~45%

消費生活アドバイザーというのは、消費者と企業・行政のパイプ役となる資格デジ。

消費生活に関する最適なアドバイスができ、さらに消費者の意見や苦情を経営に役立てることができるスキルで、特に女性に人気の資格なんデジ!

観光英語検定

合格率
  • 約60%(3級)
  • 約60~65%(2級)
  • 約4~5%(1級)

全国語学ビジネス観光教育協会が実施している民間の試験なんだけど、観光業や旅行業に関わるスタッフとして外国人観光客と円滑なコミュニケーションを取れるという証明になるんだ。

基礎的な英語のスキルに加えて、観光に関する専門的な英語スキルも必要になるんだよ!

ツアーコンダクター

合格率
  • 約98%(国内旅程管理)
  • 約70~80%(総合旅程管理)

ツアーコンダクターは民間資格デジ。旅行会社が提供するパック旅行・団体旅行に同行し、旅行客に観光地の案内をする仕事で、「添乗員」と呼ばれることもあるデジ~。

日本国内を案内できる「国内旅程管理主任者」と、海外にも対応する「総合旅程管理主任者」があるデジが…旅行会社に勤めている人もいれば、フリーランスで依頼があれば働くという人もいるデジよ。

リテールマーケティング(販売士)

合格率
  • 約55~65%(3級)
  • 約50~60%(2級)
  • 約20%(1級)

流通業界や小売業界で必要な接客知識や商品知識、さらには提案力、仕入れ、販売、物流など幅広い知識を持つ証ともいえる資格だね。3級・2級はどちらも比較的合格率が高いんだけど、店長や経営者レベルの知識・技量が必要とされる1級となると、合格率がグンと下がってしまうんだ。

販売の求人は多いけど、リテールマーケティングの資格を持っていることで、きっと採用されやすくなると思うよ!

転職診断バナー

人気&将来性のある資格を取得して転職を有利に!

転職におすすめの資格はどうだったデジ?人気の資格や将来性のある資格まで勢ぞろいだったデジね!

資格があれば必ずしも転職がスムーズにいくとは限らないデジが、持ってないのと持ってるのじゃ有利さが変わってくると思うデジよ。

ただ、志望先に無用な資格があまり意味がないデジね。志望先の職種ではどんな資格が求められるのか見極め、取得を狙ってほしいデジ!

ざぶとん君

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ブイブイ

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