【薬剤師はブラックすぎ】もう、辞めたい!地獄だと感じる8つの理由

ブラック企業

薬局・ドラッグストアや病院、製薬会社など様々な場所で活躍する薬剤師。私たちの健康に欠かせない存在なんだし、当然ホワイトな環境で働いてほしいところではあるんだけど、実は薬剤師の仕事ってかなりのブラックぶりなのよね…。

ここでは薬剤師を辞めたいと思うタイミングや理由と言ったブラックな部分に加え、ブラックな薬局の見分け方なども紹介していくわよ!ぜひ最後までチェックしてね!

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ブイブイ

ブイブイ

型落ちのAIロボットで少々劣化パーツあり。なぜか就職・転職業界に詳しく、AIロボットだけに知識の蓄積量は半端ない。新しいものや話題のものが大好きなミーハーロボット。

あいちゃん

あいちゃん

小柄で可愛らしいみんなのアイドル。これまでの転職経験は2回で、現在は女性が働きやすい病院受付の仕事をしている。仕事はしっかりこなすが実は超ワガママな性格。

薬剤師はブラックなの?

よく「薬剤師はブラックだー!」って聞くけど、あれって本当なの?

薬剤師と一口に言っても薬局や病院、製薬会社など職場は様々デジし、その職場も大企業だったり中小企業だったりで事情が変わるから一概には言えないデジけど、確かに薬剤師はブラックと言われることが多く、また離職率も低くないとされているデジね。

離職率とは?
一定期間に退職した人の割合を示す数字。一般的に離職率が高いほど職場に問題のあるブラック企業だと言われます。

どのくらいの数字なの?離職率。

厚生労働省が発表した「平成29年雇用動向調査」によれば、「医療・福祉」は離職率14.5%となっているデジ。「宿泊・飲食サービス業」の30%と比べれば圧倒的に低いものの、こちらもブラックで有名な「不動産業・物品賃貸業」の16.5%とそう変わらないのは問題デジね。ちなみに順位で言えば5位くらいに高いデジ。

5位って・・・かなり高いじゃないの!

やっぱりブラックな仕事と言われるだけのことはあるデジね。具体的にどんな部分がブラックなのかは下記でじっくり見ていくデジよ!

離職率については、次の記事が参考になるわ!離職率の計算・調べ方や平均値を確認してみてね。
平均値は約15%!離職率とは 【離職率とは】平均値は『約15%』計算方法、調べ方をやさしく解説
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薬剤師を辞めたいと思うタイミング&理由

ここからは薬剤師の仕事について、辞めたいと思うタイミングや理由などを紹介していくデジ。なお、薬剤師の半分以上は薬局・ドラッグストアに勤めているとも言われるため、やや薬局・ドラッグストアで働く薬剤師の話が多めかもしれないデジ。

人手不足による激務

今や多くの業界が人手不足に悩んでいるのは有名な話デジね。薬剤師の働く現場も例外ではなく、特に全国に店舗を構えるような薬局では薬剤師不足が深刻とも言われているデジ。

もはや人手が不足してない仕事を探す方が大変よね。

で、人手が足りなければ1人1人の負担は当然ながら大きくなり、長時間の残業や休日出勤などを強いられることになるデジね。残業代が出るならまだしも、中にはサービス残業を強要してくる職場も存在するデジ。

完全にブラック企業ね…。

しかも薬局なんかは1日中、立って仕事をすることも多く、長時間の残業は肉体的にもキツいデジ…。

新人に対してのフォローがずさん

上記で紹介したように薬剤師は人手不足からの激務。そのため、新人への対応がずさんだったりするデジね。

対応がずさんって?

たとえば、何がどこに置いてあるか分からず聞いてみても「今、ちょっと忙しいから!」で切り捨てられてしまったりってこともあるデジ。薬剤師は大量の薬の位置を覚える必要もあるのに、これじゃあ辞めたくなってしまうのも当然デジ。

仕事のプレッシャーが大きすぎる

過酷

薬剤師は良くも悪くも非常に責任のある仕事で、少しのミスが患者さんの生死を分ける可能性だってあるデジ。

調剤のミスとかシャレにならないものね…。

そのため常に気が抜けず、仕事中のプレッシャーはかなりのものデジ。ほとんどのミスは上司や先輩などが何かある前に気づくというものの、その時は上司や先輩に思いっきり怒られるわけで、やっぱり気は抜けないデジ。

人の命がかかってるんだものね。この場合は上司や先輩が怒るのも当たり前だと思うわ。

患者さんの対応が大変

研究職の場合は別として、薬剤師をする以上、基本的に多くの患者さんと接することになるデジが、中には少し気にくわないことがあると怒鳴ったり、説教をしてきたり、それだけじゃなく商品を投げつけてくる面倒な患者さんもいるんデジよ…。

あまり言いたくはないけど、常識が通用しない人って一定数いる気がするわ…。

こちらがミスをしたなど、非があるなら別なんデジけどねぇ。何でもないのに理不尽な怒りをぶつけてくる人もいるんデジよ。まぁ、これについては全ての接客業で言えるかもしれないデジが、薬剤師だから薬を延々と調剤していればいいってわけではないデジ。

大手の薬局・ドラッグストアは転勤が多い

最近は全国にチェーン店のある薬局・ドラッグストアも増えてるデジよね。そういった大手のお店で働く場合、何度も何度も転勤を繰り返す羽目になったりするデジ。

そんなものなの?

遠い地方でも人手が不足していれば、普通にとばされたりするデジね。酷い企業だと1年に3回も4回も転勤を命じられることもあり、その負担や家族と離れるのが嫌といった理由から辞めてしまう人もいるデジ。

で、辞めた人の穴埋めに他の人が転勤させられるのね…。

転勤が多い仕事はなかなかツラいデジ。次の記事で転勤命令の拒否について、また転勤を断ることができる理由などを紹介しているデジ!
転勤 【転勤命令を拒否】転勤がある5つの理由&断ることが可能なケース

中小の薬局・ドラッグストアは人間関係で辛いことも

大手の薬局・ドラッグストアは転勤が多いなら、地方のこじんまりしたお店に就職した方がいいのかしら?

そうとも限らないデジ。中小規模の薬局・ドラッグストアだと、少ない人数で仕事をまわしており、またスタッフの入れ替えも無いため、人間関係で悩むことが多いデジ。

う~ん。少ない人数ならみんなと仲良くなれる人もいそうだけど。

そういった器用な人ならいいんデジけどね。少ない人数だけに既に関係が完成されており、新人が入り込む余地がなかったり、一度関係がこじれると逃げ出す方法が無かったりと厄介なんデジよ。

あ。大手なら転勤が多いから、もし関係がこじれても数か月、数年で問題解消ってことも多いわけね。

単純にスタッフの入れ替わりが激しいから、親密な人間関係を作らなくていいといった気軽さが大手にはあるデジね。

人間関係って本当に大変よね…次の記事では人間関係に疲れて仕事を辞めたいって人のために、相談相手や無料窓口を紹介しているわ!
人間関係に疲れた男性 人間関係に疲れて「仕事を辞めたい」!そんな時の相談相手や無料窓口

ドラッグストアだとレジ打ち等の業務も必要

ドラッグストアには薬だけでなく、お菓子やジュース、日用品に化粧品など、もはや何でも揃ってるデジよね。また他社との競合でセールなどを実施することも多く、常にレジが混んでることも珍しくないデジ。

それがどうかしたの?

レジが混んでいれば薬剤師だってレジ打ちをしなければならないし、品出しだって接客だって普通にしなくちゃ駄目デジ!薬剤師の仕事だけしてればいいってわけじゃないんデジよ。

う~ん。私はどんな仕事も抵抗ないけど、人によっては「薬剤師なのに何でレジ打ちしなきゃならないの!?」って考えちゃうかも!

そうデジね。プライドの高い人だとアルバイト・パートと同じ仕事に苦痛を覚えて辞めてしまうこともあるデジ。これを踏まえ、レジ打ち・品出し等が嫌な人はドラッグストアへの就職は避けた方がよさそうデジ。

なぜか病院での地位が低い

ドラッグストアはレジ打ち・品出しがあるし・・・やっぱり薬剤師として活躍したければ病院へ就職が一番なのかしら?

そうとも限らないデジ。というのも、なぜか薬剤師は病院での地位が低いこともあり、看護師の人に顎で使われたり、勉強会などで発言しても「え?薬剤師が発言するの?」的な空気が流れたり…デジ。

一緒の職場で働く仲間なのに!酷い!

もちろん病院によるデジけどね。ちなみに、大学病院など古い考えが蔓延している病院ほど、薬剤師を下に見る傾向が強いと言われてるデジ。

覚えることが多すぎる

薬剤師という以上は医薬品に対する知識が必須なわけデジが、厚生労働省によれば薬価基準に掲載されている品目で1万5千ほどあったり、日々の研究の成果から新しい医薬品が出てきたりと、とにかく覚えることが多いデジ!

一度覚えても、どんどん新しいのが出てくるのが厄介ね…。

しかも、薬剤師不足から仕事は激務というのだから、自分の時間が持てずに辞めてしまう人が多くても当然デジ。

覚えることが多すぎるけど時間がなくて覚えられないって人も多そうね…。次の記事は、仕事ができない・覚えられない・ミスが多いから辛くて辞めたいって人に読んでほしいわ!
仕事を辞めたい女性 仕事ができない・覚えられない・ミスが多いから辛くて辞めたい人へ

薬剤師を辞めたい!転職も考えよう

CHANGE

今現在、薬剤師として働いていて、上記のような理由から辛さを感じるなら転職を考えてみるのはどうデジかね?

その場合、薬剤師として転職した方がいいのかしら?それとも他の仕事に就くべき?

どっちもありだと思うデジよ。先ほど紹介したように薬剤師は人手不足の傾向にあるデジから、同じく薬剤師として薬局やドラッグストアで働くとすれば転職しやすく、理想の条件も探しやすいと思うデジ。

転職しやすいのは大きなメリットね。

薬剤師としてのスキルは活かせないデジが、もちろん他の業界に転職するのもありデジよ。そもそも薬剤師として働くプレッシャーなどに耐え切れず、辞めてしまいたい人はこっちの方がよさそうデジ。

ようはケースバイケースなのね!

ブラックな薬局や病院もあるデジからね、転職するなら転職エージェントを活用するデジ!次の記事でおすすめの転職エージェントをランキングで紹介しているデジよ!
転職エージェントおすすめランキング 【令和におすすめの転職エージェント】ランキング厳選18社!評判比較

薬剤師はチェック!こんな薬局・ドラッグストアはブラック!

薬剤師の半分以上が薬局やドラッグストアで働くと言われてるデジね。そこで、最後にブラックな可能性の高い薬局・ドラッグストアの情報を記載しておくデジ!

注意したい薬局・ドラッグストア
  • お店の雰囲気がよくない
  • 常に仕事が忙しそう
  • 企業の口コミがよくない
  • 有給消化率が低い
  • 残業時間が長い

ドラッグストアなどは実際にお店に訪れてみて、仕事が忙しそうか、社員同士は仲が良さそうかといった情報を確認しておきたいところデジ。

事前リサーチね!

また、企業の口コミサイトによっては、口コミはもちろんのこと、有給休暇の消化率や平均残業時間などを確認できるデジよ。口コミサイトでいくつかの企業を比較したうえで、転職先を決めるのもいいデジね。

企業の口コミサイトっていろいろあるのよ。次の記事では信憑性が高いとされる会社の口コミサイトを紹介!企業の評判をチェックして転職に役立ててね!
転職口コミサイト4選 【転職口コミサイト4選】信憑性のある、おすすめのサイトは?
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ブラックな薬剤師の現場に気をつけよう

薬剤師の活躍する場は薬局やドラッグストア、病院と様々だけど、どの職場であってもブラックな可能性は否めないわ!薬剤師不足の事情などから長時間の残業を強いる企業も多いんだから!

だから薬剤師として就職・転職する時には、企業の情報を入念にチェックしたり、薬局やドラッグストアには実際に足を運んでみたりと、ブラックな職場に当たらないよう気をつけるのよ!

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