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薬剤師に向いていない人の8つの特徴【一体どうすればいいの?】

薬剤師に向いてない8つの特徴

今回はややネガティブな内容になってしまうデジが・・・薬剤師に向いていない人の特徴を紹介していくデジ。

これから薬剤師を目指す人はもちろんのこと、薬剤師として既に働いていて「向いていないかも?」と感じる人もチェックしてみてほしいデジ。

もちろん向いていない人の特徴だけに終わらず、薬剤師に向いていない時はどうするべきかも解説していくデジよ!

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ブイブイ

ブイブイ

型落ちのAIロボットで少々劣化パーツあり。なぜか就職・転職業界に詳しく、AIロボットだけに知識の蓄積量は半端ない。新しいものや話題のものが大好きなミーハーロボット。

ガーデン

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細身でソース顔のイケメン。過去3回の転職経験を持つが、その転職によって確実にキャリアを積んできている。探求心が強くとにかくインターネットで調べまくるのが特徴。

薬剤師に向いていない人の特徴は?

さっそく薬剤師に向いていない人の特徴を見ていくデジ。まずは以下が目次デジ。

薬剤師に向いていない人
  • 人付き合いが極端に苦手な人
  • 勉強が嫌いな人
  • 計算が極端に苦手な人
  • ミスが多い人
  • 何も考えずミスを繰り返す人
  • テキパキと動けない人
  • 電話対応が極端に苦手な人
  • メンタルが弱すぎる人

具体的な内容は下記で掘り下げていくデジよ。

人付き合いが極端に苦手な人

病院にせよドラッグストアにせよ調剤薬局にせよ、薬剤師は患者さんや同僚、医師など多くの人にかかわるデジ。そのためコミュニケーション能力は必須デジ。実際、現役の薬剤師に「磨いておくべきスキルは?」と問えば半分以上が「コミュニケーションスキル」と答えるデジ。

そんなに大切なのか!

そのため人付き合いが極端に苦手な人だと薬剤師は辛いかもしれないデジ。もちろん初めのうちは患者さんなどに接する態度が分からずとも、徐々に慣れてくるため極端に苦手でなければ何とかなるとは思うデジけどね。

コミュニケーションにどうしても自信が無い人は注意すべきなんだね。

なお、相手を思いやれない無神経タイプのコミュ障だと、知らず知らずのうちに患者さんを傷つけてしまう恐れも。もし患者さんや同僚から接し方について文句(or注意)を言われることがあれば、少し態度を見直すべきデジね。

勉強が嫌いな人

ご存知の通り、薬剤師になるためには6年制の学校を出る必要があるデジ。この時点で勉強が辛い人にとってはキツいデジね。普通の大学生の1.5倍も勉強期間があるわけデジ。

だね。

さらに、薬学部を出て薬剤師になった後も、新しい医薬品の知識を仕入れたり、勉強会に参加したり、知識を深めなくては仕事についていけなかったりするデジ。言ってしまえば薬剤師として働く以上は退職まで勉強の毎日デジ!

薬剤師ってそんなに勉強してるのか!

だからこそ勉強が嫌いな人にも薬剤師は向いていないデジ。まぁ、知識が数十年前でストップしている小さな薬局もあるようデジが・・・それは一部の話デジ。

計算が極端に苦手な人

薬剤師は仕事で計算することが多いデジ。たとえば薬品を希釈(薄める)する時に「〇%だから・・・〇ミリリットルの容器に入れればいいのか」といった感じデジね。そのため計算が極端に苦手な人にも向いていないデジ。

そんなに難しい計算をするのかい?

いやいや。基本はごく簡単な計算デジから、「数字は絶対に無理!」といった人じゃなければ平気なはずデジ。ただ簡単な計算を1日に何度も何度もするため、すぐに計算ミスをする人は気を付けておくべきデジ。

なるべくなら数字に強い方がいい、ってところか。

ミスが多い人

頭を抱える女性

日常生活で飲み物をこぼしたり、アルバイトでオーダーを勘違いしたり、渡すお釣りの金額を間違えたり、とにかくミスが多い人が薬剤師として働くのはやや危険デジ。

危険?

薬剤師の仕事はその特性上、少しのミスが患者さんの命にかかわる可能性もあるデジ。もし薬の濃度を大幅に間違えて患者さんに処方してしまえば・・・考えるのも恐ろしいデジ。

た、たしかに。薬剤師のミスは怖いかも…。

スマホでメッセージの誤送信が多かったり、料理で調味料の量・種類を頻繁にミスるような人も・・・要注意デジ!

何も考えずミスを繰り返す人

先ほどミスについて話したデジが、どんな優秀な薬剤師であってもミス自体は起こすデジ。おそらく一度もミスを犯したことの無い薬剤師は滅多にいないデジ。

まぁ、あるていどは仕方ないのかな。

ここで大切なのがミスをした後の行動デジ。ミスの後に原因を徹底的に探り同じミスをしないよう万全の対策をする人は薬剤師に向いているデジ。逆にミスをしても「次に気を付ければいいか」と原因を探らず対策もしない人は、おそらくミスを繰り返すため薬剤師には向いていないデジ!

薬剤師のミスはリスクがとんでもないんだから・・・繰り返されたら困るよね!

その通りデジ。なお、病院や調剤薬局によってはミスをした人に対して、とにかく原因が何だったのか徹底的に考えさせるようデジ。これは良い方針デジね。この方針であればミスの再発を高確率で防ぐことができそうデジ。

テキパキと動けない人

どんな薬局も患者さんが増えてくると迅速な対応を求められるデジ。中には忙しい仕事の合間を縫って薬局に来ている人もいるわけで、ゆったりと調剤をしていてはクレームが入ってしまうデジ。

病院もそうだけど、待ってる時間って暇だもんね。忙しい人ならイライラしちゃうかも。

そのため、時にはテキパキと調剤を行い、素早く患者さんに適した医薬品を用意しなくてはならないデジ。常に自分のペースで仕事をしたいタイプの人も薬剤師に向かないかもデジ。薬剤師って実はサービス業的な側面もあるデジからね。

電話対応が極端に苦手な人

今どき電話?と思うかもデジが、薬剤師として働いていれば電話を受けるorかける機会も少なくないデジ。たとえば調剤薬局での勤務では病院から処方箋を受けるデジが、もし内容に疑問点があれば病院へ確認の電話を入れなければデジ。

電話かぁ。どうにも苦手だなぁ。

結局のところ電話も慣れデジが、若い世代だと電話をほぼ使用せず育ってきたことから、「絶対に無理!」というケースもあるかもデジね。そういった人も薬剤師はすこし考えものデジ。

電話に慣れるコツとかってないのかい?

とにかく回数をこなせば自然と慣れるはずデジが・・・そうデジね。まずは電話で伝えたいことをメモしてから、電話をかけるといいデジよ。メモがあれば「何を言うのか」に脳のリソースを取られないため、話すことに集中できるデジ。

メンタルが弱すぎる人

悩む男性

先ほど少し触れたとおり薬剤師の仕事はサービス業的な側面があるデジ。調剤薬局や病院勤務なら患者さんへの接客は避けられないデジ。そして、接客の中でクレームを受けてしまうことも珍しくないデジ。

薬剤師もクレームを受けるのか…。

こちらのミスでクレームを受けるならまだしも、中には理不尽なクレームも多々あるため、メンタルが弱すぎてクレームに耐えられない人だと辛いデジ。

クレームはねぇ…。メンタルが弱いと本当にしんどいよね…。

ちなみに、これはかなりのレアケースだと思うデジが、医薬品を間違えたばかりに殴られてしまった薬剤師の体験談もあるデジ。もはやこうなるとメンタルも何も関係ないかもデジね…。

薬剤師に向いていない人はどうするべき?

ここまで薬剤師に向いていない人の特徴を紹介してきたデジが、ここからは薬剤師に向いていない人がとるべき行動を紹介するデジから、当てはまるものが多かった人は下記も要チェックするデジ!

職場を変えてみよう

CHANGE

「薬剤師に向いていないかも…」と悩む人も、実は薬剤師自体に向いていないのではなく、今の職場が向いていないのかもしれないデジ。

どういうことだい?

たとえば、調剤業務などでミスが多いのは自分の性格ではなく、職場の先輩・上司からのプレッシャーが原因かもデジ。テキパキと動けないのは職場の動線が悪いからかもデジ。

確かに。その可能性はあるね。

だからこそ薬剤師を辞めてしまう前に、ぜひとも薬剤師として別の職場へ移動してみてほしいデジ。実際、転職によって「薬剤師に向いていないかも?」といった疑念が消える人は多いものデジ。

せっかく頑張って資格を取得したのに薬剤師を辞めちゃうのはもったいないよね。

薬剤師の転職についてよく分からないなら、専門家である転職エージェントに相談してみれば、一からいろいろと教えてくれるデジよ。最近は薬剤師に特化した転職エージェントもあるから便利デジね。

ガーデン

本当に自分にマッチする職場に出会いたいなら、転職のプロに力を借りよう!下に薬剤師におすすめの転職サイト&転職エージェントランキングをまとめているから、登録して相談してみては?

コミュニケーション能力は磨いておこう

薬剤師として働き続けるにせよ、他の仕事に移るにせよ、基本的にコミュニケーション能力は必要になるデジ。また人付き合いのスキルが向上することで自信が出てきてミスが減ることもあるし、薬剤師に向いていないと思う人は、まずコミュニケーション能力の訓練をおすすめするデジ!

コミュニケーション能力は磨いておいて損なしだよね。

コミュニケーション能力を効率的に磨くのは難しいデジが、積極的に同僚・先輩に話しかけたり、学生時代の友人とコンタクトを取ったり、いっそ婚活をしてみたり、多くの人とかかわっていく中で自然と身についていくデジよ。

ハードルは高いけど・・・何事もチャレンジだよね!

先輩・上司に相談してみよう

薬剤師をしていて「向いていないかも」と一度も考えたことの無い人って、おそらくそうそういないデジよ。みんな一度は調剤ミスなどで自信を失い適性を疑うものデジ。

まぁ、薬剤師に限らず長く同じ仕事をしていれば「向いてないかも」って考えるタイミングはあるよね。

つまり先輩・上司も同じ悩みを抱えていた可能性が高いデジ。薬剤師としての経験も人生経験も豊富な先輩・上司に相談してみることで、考えもしなかったような解決法を教えてもらえるかもデジ!

実際に薬剤師として働いてきた人の言葉なら説得力もあっていいね!

先輩・上司と仲良くなるきっかけにもなるし、かなりおすすめの方法デジよ!

学生は積極的にアルバイトをしよう

まだ薬学部の学生であるものの、何かしらの理由で薬剤師に向いていないかも・・・と思ってしまった人は、ぜひアルバイトを経験してほしいデジ。

アルバイトを?

薬学部の学生はアルバイト率が低いようデジが(おそらく金銭的余裕・勉強の忙しさが問題デジね)アルバイトでは実務の際に使える接客スキル・クレーム体制を身に着けることが可能デジ。

確かにアルバイトをしていればクレームを受けることも多いよね。

またレジ打ち等が入るアルバイトであれば数字にも多少は強くなれるデジ。アルバイトによるスキルの向上は「薬剤師に向いていないかも」という不安を晴らす材料になるデジ!

アルバイトならコミュニケーション能力を伸ばすこともできるしね!

その通りデジね。とはいえ、学業に大きな支障が出るほどのめり込んでは駄目デジよ。

向いていないのは薬剤師じゃなくて職場かも?

今回は薬剤師に向いていない人の特徴を紹介してきたデジが、どうだったデジ?

どんな仕事にも向き・不向きはあるもので、今回紹介した特徴がいくつも当てはまるような人は、もしかすると薬剤師を続けていくのが苦になるかもしれないデジ。

ただ、薬剤師そのものが向いていないのではなく、薬剤師として勤務している職場が向いていない(合っていない)パターンも多いため、薬剤師を辞める前にまずは職場を変えることを検討してみてほしいデジ。

転職はハードルが高いようにも見えるデジが、今や転職エージェントなど転職支援サービスが充実しているため、昔に比べて難易度はグッと下がってるんデジよ!

ガーデン

どんな仕事もそうだけど、薬剤師も同様に大変な仕事なんだよね。きっと。次の記事では薬剤師によくある悩みを紹介。解決案も一緒に記載しているから、興味があったらチェックしてね。
薬剤師によくある8つの悩み 薬剤師によくある『8つの悩み』