【郵便局はブラックすぎ!】もう、限界!辞めたい…地獄の日本郵便

ブラック企業に驚く人

郵便局と言えば従来は公務員だったこともあり、安定したホワイトな企業といったイメージを持つ人もいるようデジが、その実、非常にブラックな企業としてインターネット上等では騒がれてるデジね。

日本郵便への転職を検討している人は、まずこの記事で郵便局の仕事がいかにブラックなのか確認しておくといいデジよ。何も情報を集めずに勢いだけで入社すると、酷い目にあってしまうかもしれないデジからね!

というわけで今回は日本郵便がいかにブラック企業なのか、その理由を詳しく紹介していくデジ。

ブラック企業を辞めたいって人は次の記事を読んでね!ブラック企業の辞め方&辞めたい人が踏むべき5つのステップを紹介しているからね!
ブラック企業に驚く人 【ブラック企業の辞め方】絶対に辞めたい人が踏むべき5つのステップ

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ブイブイ

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型落ちのAIロボットで少々劣化パーツあり。なぜか就職・転職業界に詳しく、AIロボットだけに知識の蓄積量は半端ない。新しいものや話題のものが大好きなミーハーロボット。

ガーデン

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細身でソース顔のイケメン。過去3回の転職経験で、着実に営業マンとしてのキャリアを積んできている。探求心が強く、とにかくインターネットで調べまくるのが特徴。

日本郵便はブラック企業大賞を受賞するほど真っ黒!?

過酷

2012年から始まった歴史は浅い賞デジけど、弁護士や大学教授、作家などで構成される「ブラック企業大賞企画委員会」が運営する「ブラック企業大賞」というものが存在するデジね。受賞例として有名なものには2013年のワタミフードサービスなんかがあるデジ。

ワタミか・・・。一時期、随分と話題になったよね。悪い意味で。

で、日本郵便はそんなブラック企業大賞を受賞しているんデジよ。しかも、大賞こそ免れたものの、「特別賞」「ウェブ投票賞」のダブル受賞デジ…。

ポイント

日本郵便株式会社は2016年のブラック企業大賞にて「特別賞」「ウェブ投票賞」をダブル受賞しました。

一般市民からのウェブ投票数はなんと5958票にも上っており、その年の大賞だった株式会社電通の2569票を大きく引き離したデジ。これ、実質の大賞と言ってもいいんじゃないデジかね…。

そ、そんなにひどい状況だったのか。日本郵便。

もちろん社員全員が過酷な状況とは言い切れないデジけどねぇ。特別賞やウェブ投票賞を受賞した大きな原因は「過度なパワハラ行為」や「過酷なノルマに対しての自爆営業(自腹での年賀状等の購入を強いた)」などと言われているデジね。このあたりはこのあと詳しく解説していくデジ。

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どうしても辞められないときは「退職代行サービス」が使える!

退職する男性

郵便局のように人手不足が当たり前といった企業だと、退職したいと言ってもはぐらかされてしまったり強い引き止めにあったりして、退職させてもらえないケースも多いデジね。「退職」は労働者の権利なんデジがねぇ…。どうしても辞められないというときは、退職代行サービスに依頼するのがいいんじゃないデジか?

退職代行サービスって今話題だよね!依頼者に代わって会社に退職の意思表示をしてくれるサービスでしょ?確かに辞めたいのに辞めさせてもらえないなら、退職代行サービスもありだよね!

退職代行サービスのデメリットはお金がかかるということデジが(相場は1件30,000~50,000円ほど)、依頼した時点から会社とのやりとりを全て代行してもらえることや、即日退職できることを考えると利用価値は大きいデジ(ただし即日退職に対応している業者の場合のみ)!

【相談無料】おすすめの退職代行サービス

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他の退職代行サービスも比較検討してみたいなら、下の記事もチェックしてみて。おすすめの退職代行サービスをランキングで紹介しているよ。
退職代行サービス業者 おすすめランキング 退職代行サービス業者ランキング!口コミで評判の人気10社を比較

日本郵便がブラック企業な理由とは

ブラック企業大賞をダブル受賞するほど真っ黒な日本郵便。ここからは、なぜ日本郵便がブラック企業と呼ばれているのかを紹介していくデジよ。

パワハラが多いとの噂

日本郵便がブラック企業大賞2016の特別賞を受賞した理由を見てみると、以下のように記載されてるデジ。

ブラック企業大賞に選ばれた理由

2011年の12月に心疾患で亡くなった男性従業員に対して、生前にパワハラを行いうつ病を悪化させた。また、近年(受賞当時)は郵便局で従業員の自殺が相次ぎ、その原因はパワハラであったと遺族が指摘しているため。

他にも過酷なノルマも要因とされるデジが…まずパワハラについて見ていくデジデジ。上記のように、従業員に対してのパワハラでうつ病を悪化させたり、また真実は不明デジが自殺者の自殺原因はパワハラにあるのではと指摘されてるようデジね。

う~ん。パワハラでうつ病を悪化させたって報告もあるし、パワハラが横行していた可能性は高そうだ。

これはあくまでも想像デジが、郵便局員はもともと公務員だったため、お役所気質・・・というか年功序列のような古い気質が未だ強いのかもしれないデジ。つまり、上司の命令は絶対という、パワハラが横行しやすい職場なのかも、デジ。

古くからある企業ほど年功序列の傾向が強いイメージもあるしね。しかし、これだけ世間で騒がれてもハラスメント行為はどんどん明るみになるなぁ。早くハラスメント行為がゼロな社会が実現すればいいけど…。

パワハラが多いとの噂デジか…。パワハラに悩んでいる人は次の記事を読むデジよ!パワハラを相談できる無料窓口を紹介しているデジ!24時間対応(メール・電話)の相談先もあるデジよ~。
パワハラの相談窓口イメージ 【パワハラ相談窓口】無料の相談先は7つ!メール・電話・24時間あり
パワハラを含むあらゆるハラスメントについては、次の記事を読むと分かるのさ。もし、ハラスメント問題に悩んでいたら見るんだよ!事例や相談窓口を紹介しているからね。

NO!ハラスメント ハラスメント問題に悩んだら!事例や相談窓口を紹介

年賀状販売の理不尽なノルマ

日本郵便がブラック企業大賞を受賞した理由には、パワハラ以外にも理不尽なノルマの要求があったとされるデジ。詳細は以下を参照してほしいデジ。

ブラック企業大賞に選ばれた理由

年賀状などの販売において、1人に数千、1万枚など理不尽なノルマを課し、従業員への高額な自腹購入を強いていたため。

今やメールやSNS等で簡単に新年の挨拶が出来ちゃう時代デジ。そんな時代において、社員に年賀状販売のノルマを数千、1万枚単位で設定していたって話デジから、いかにブラックか分かるデジよね。

この時代に年賀状を1万枚って…。

しかも、ノルマを達成するために自腹を切って年賀状を購入する、いわゆる「自爆営業」をしている社員が多く、自腹での購入を強いているとも報じられているデジ。日本郵便は「強制ではない」と否定しているようデジけど、実際はどうなんデジかね…。

怪しいもんだ…。

年賀状が1枚52円(当時)だとしても、1万枚なら52万円にもなるデジ…。さすがに1枚も売れないってことはないと思うデジが、おそらく数十万円単位で自腹を切っていた社員がいるんじゃないデジかね。

お年玉くじが大量に当たったとしても元を取れるかどうか…。

なお、年賀状だけでなく、郵便局が取り扱うカタログギフトに対してもノルマがあり、未達成はNGなことから自爆営業が行われているって話もあるデジね。

ノルマに対しての評価がおざなり

上記で話したように郵便局員には過酷な年賀状ノルマが課せられることもあるらしいデジ。それでいて、ノルマを達成した時に報奨金や営業手当などは無く、むしろノルマ未達成によって昇進や査定に悪影響を与えるとのことデジ。

飴と鞭の「飴」が無いじゃないか…。

一般的な企業であればノルマ達成に対して報酬等を用意しているんデジけどね。だからこそ、ノルマ達成を頑張れるわけデジが、日本郵便の場合は「ノルマ達成が当たり前」な状況になっているため、SNS等で不満を訴える社員が多いのかもしれないデジ。

非正規の雇用が多い

日本郵便はどうにもここ数年で正社員の採用を絞り、契約社員などの非正規社員を増やしているようデジ。つまり、せっかく求人を見つけても正社員じゃない可能性が高いわけデジね。

郵便局のイメージから正社員が多いと思ったんだけど。

それでいて、非正規社員であっても年賀状などのノルマが発生するって話デジ。正社員として雇用してもらうためにノルマ達成が必要・・・なんて話もあるデジ。

そこまでノルマを課してるのか!

またブラック企業大賞に選ばれた理由のひとつに「1万4000人もの非正規従業員を雇い止め(雇用期間が終了した時に契約を更新せず辞めさせること)にした」というものもあるデジ。探れば探るほどブラックな部分が出てくるんだから恐ろしいデジよね。

配達量の増加&人手不足

郵便局で集配の仕事をしているという人が、SNSで配達量の多さと人手不足を暴露した話があるデジ。その暴露によれば、Amazonやメルカリ等の影響で荷物が増えるのはもちろん、時期によってはお歳暮などのゆうパックも増加する割に人員補充が少なく、人手が足りず、長時間の残業はもちろんお昼休憩をとる暇も無いらしいデジ。

僕も要因の一端を担っているから強くは言えないけど、今の時代、ちょっとしたことでネット通販を使っちゃうからね。現場の人間じゃなくても荷物が多いであろうことは想像にできるよ。

しかも、この暴露によれば管理職の人は配達に行かず、またサービス残業も当たり前に行われているらしいデジ。サービス残業については以下で紹介するデジ。

サービス残業も当たり前?

夜遅くまで働く女性

上記で話したように、荷物の多さと人手不足があいまって配達の人は昼休みもろくにとれず、毎日のように残業をしているらしいデジ。

何度聞いても酷い話だ。

しかも、お昼休憩については「実質とったこと」にしないと上司から呼び出しをくらうらしいデジ。つまり、データ上はお昼休憩をとったことに。つまりは本当は働いていた時間が「お昼休憩」扱いとなり、給与が減っている可能性も・・・デジ。

もはやサービス残業と変わらないじゃないか…。

それでいてサービス残業も普通に行われているらしいデジよ。原則としては残業を無くすよう通達されているため、社員の多くがタイムカードは定時に押し、そのまま仕事を続ける。つまりは残業代が出ない状態で仕事をしている状態みたいデジ。

仕事が忙しいうえに、残業した分の給料は出ないし、頑張ってノルマを達成しても手当は出ない。こんな状況じゃネットで暴露する人が出てくるのも納得かなぁ。

サービス残業も当たり前なんデジね…。違法デジけどね…。次の記事では、悪質なサービス残業の実態を紹介!サービス残業は当たり前じゃなくて違法デジよ~!
違法行為!サービス残業 【サービス残業は違法】サビ残は当たり前じゃない!悪質な実態&対策

給料が高いわけでもない

過酷な現場だからといって給料が高いこともなく、平均で言えば正社員で年収300~400万円、管理職になっても600万円くらいと言われているデジ。少ないとは言えない額デジけど、他の大企業と比べるといまいちかもしれないデジね。

中小企業の普通クラスってところかな?

契約社員など非正規の場合は賞与が無かったりで年収250万円程度になることもあるらしいデジ。そこから年賀状などのノルマを達成するために自爆営業していると思うと・・・恐ろしいデジね・・・。

残業代やノルマ達成の手当てが出ないのも収入の少なさに影響していそうだね。

高齢者からの風当たりが強い

郵政民営化から随分と経つデジが、まだ高齢者の人だと郵便局員を公務員だと思ってる人がいるみたいデジね。そのため、「俺たちの税金から給料をもらってるんだから、しっかり対応しろ!」と風当たりの強い対応をされてしまうことがあるデジよ。

公務員に対して偏見というか、やたらと当たりの強い人っているからなぁ。

自分たちが払っている税金をもとに働いていることを考えれば、強くあたってしまう気持ちも分からなくはないデジけど、郵便局の人にそれを言うのは見当違いデジね。

年を取るほど転職が難しくなる

郵便局員として配達業務をしていたとしても、そのスキルがほかの仕事に活かせるかというと…ちょっと微妙デジよね。もちろん配送なんかの仕事だったら役立つかもしれないデジが、オフィスワーク全般だと難しいと思うデジ。

確かにITエンジニアや営業職など、他の会社に転職して即戦力としてすぐ活躍できる仕事とはちょっと違うかも…。

そうなんデジよ。だから年を取って郵便局を辞めたいと思っても、転職先しにくいデジ。若い人ならイチから育ててくれるかもしれないデジが、ある程度の年齢になると企業側も即戦力になる人材を求めるデジからねぇ。

郵便局員が転職を考えているなら、できるだけ早いタイミングで転職活動をした方が良いってことか。

転職するなら若ければ若いほど有利だと言われているデジね!未経験職の業界・職種にチャレンジしたいならなおさらデジ!ぜひ下の記事のなかから自分の年齢に該当する記事を読むデジ!

郵便局から転職するなら「転職診断」や「自己分析」を活用!

今、郵便局員として過酷な労働環境で働いているという人の中には、「転職したい」と思っている人や「長くは続けられない」と思っている人が少なくないと思うデジ。ただ転職ってそう簡単ではないんデジよね。

そうそう。どんな業界・職種に行けば快適に働くことができるのか?どうやって転職先を見つけたらいいのか?いろいろな悩みが出てくると思うよ。そもそもブラックだからって郵便局を辞めたのに、また別のブラック企業に入社しちゃったら元も子もないからね。

転職するなら自己分析をして賢く転職活動をしたいデジね。下に転職に役立つ「転職診断」「自己分析」などの情報を集めてみたから、気になるページから読んでみるといいデジ。中卒・高卒だから転職が心配…という人に読んで欲しい記事もあるから、参考にするデジ~。

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日本郵便はブラックすぎ?転職は慎重に!

今回紹介したように日本郵便はブラックな部分が目立つ企業デジね。もちろん全員が全員、過酷な職場環境ということはないと思うデジけど…それでも過酷なノルマや自腹を切っての年賀状購入などに悩まされることがあったみたいデジから、もし日本郵便への転職を検討しているなら慎重に、デジ。

これといって「日本郵便じゃなきゃ駄目」という理由が無いのなら、自分の望む条件を元に他の転職先も検討してみると良いんじゃないデジかね!

郵便局は真っ黒だね…。だからこそ、もし次に転職をするならしっかりとブラック企業を見分けなきゃね!次の記事では、ブラック企業の見分け方を詳しく紹介!本当にヤバい会社を見抜くのさ!
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